夢中でやった事が
よい仕事であるとは限らない


を実感しています。

週末皆さんにゆっくり読んでいただこう
と思い、「うつ」に関する記事を出しました
が、ちょっと性急過ぎた感じがありますね。
わかりにくかったですね。

一番お伝えしたかった事は、
今まで心療内科などでアドバイスされてきた
「うつ」の対処法が違うのではないか?
他のアプローチ法はないのか?
と思っていた時に、
泉谷閑示先生の本に出会って、先生の説明が
一番しっくりと来たので、皆さんにご紹介
したかった。ということです。

従来の「うつ」対処法をいうのは、薬物を使用
して「規則正しい生活」をとりもどす
。です。

夫の寝言がひどくて不眠傾向がひどくなりつつ
あった時に、「なんだかヘン」は感じるけれど、
なにが変なのかわからずにいて、ある休みの日
夫が「寝坊したッ!」と言った瞬間、

あ!これだ!

超自由人ナス美にはピンときました。

休みの日ぐらい、何時に起きたって勝手だろう?
休みの日までいちいち指示される筋合いはないね!
もっと自由に!自分を解放して生きてみなよ!


自由を愛する国の人と過ごしている時、一番感じた
のは「自分が自由を愛するなら、相手の自由も受け入れる」
という姿勢。

海外のジャパンフェアでみそ汁のみそを溶いていたら、
生まれてから絶対一度もみそ汁を作った事がない
であろう少女に「みその量が足りない!」と言われた
時、「そう思う?ありがとう!」とほほ笑みと共に
返す。これが自然に出来るようになった時、真の
自由人となれた!と感じました。

これを普段の生活でも使っているのです。

家での夫に対する口癖は

仕事じゃないんだから!
(家にいる時ぐらい、仕事から離れて自由になれ!)

もっと自由にっっっ!

仕事を離れたら、自由に行こうぜッ!
ね?