「Queen」のドラマー、ロジャー・テイラー(61)が
難聴の苦悩を告白した。
毎日、何時間もドラムを叩いてもう40年以上。その
環境から難聴になってしまい、普段の会話にも補聴器
が必要であることを英紙「Sunday Express」のインタ
ビューで明らかにした。
職業柄、難聴は避けようがなかったと思っているよ。
コンサートの大音響はもうハンパじゃないし、そんな
中、僕はドラムを叩くわけだ。繊細な内耳の神経は
相当なダメージを受けていたんだろうね。特に深刻
なのは左耳だ。最も叩くスネアドラムがあるし、
ステージではいつも自分の左側にモニターが置かれて
いたからね。
ロック等のコンサート、クラブ、カラオケ、イヤホン
の常時使用など理由は色々とあるが、「急性音響性
難聴」を経験した人は多い。翌日に自然治癒=聴力
が元に戻っていない場合は、突発性難聴と同様の
治療が必要になるそうだ。また治っても、再発の
可能性は常にあり、聴力は確実に失われて行く。
=「急性音響性難聴」の予防策=
・イヤホンのボリュームを上げ過ぎない。
・大音響のスピーカーの前では、耳栓あるいは小さく
固く丸めたティッシュを耳に突っ込んでおく。
・ロックコンサートの前日は睡眠をたっぷり取り、
必要以上に頭や体を揺すらない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
No Music, No LIFE!
なナス美ですが、いつも耳栓は携行しています。
内耳の繊毛は減ったら再生しない事を知っているから。
皆さんも耳を大切にね。お大事に♪
難聴の苦悩を告白した。
毎日、何時間もドラムを叩いてもう40年以上。その
環境から難聴になってしまい、普段の会話にも補聴器
が必要であることを英紙「Sunday Express」のインタ
ビューで明らかにした。
職業柄、難聴は避けようがなかったと思っているよ。
コンサートの大音響はもうハンパじゃないし、そんな
中、僕はドラムを叩くわけだ。繊細な内耳の神経は
相当なダメージを受けていたんだろうね。特に深刻
なのは左耳だ。最も叩くスネアドラムがあるし、
ステージではいつも自分の左側にモニターが置かれて
いたからね。
ロック等のコンサート、クラブ、カラオケ、イヤホン
の常時使用など理由は色々とあるが、「急性音響性
難聴」を経験した人は多い。翌日に自然治癒=聴力
が元に戻っていない場合は、突発性難聴と同様の
治療が必要になるそうだ。また治っても、再発の
可能性は常にあり、聴力は確実に失われて行く。
=「急性音響性難聴」の予防策=
・イヤホンのボリュームを上げ過ぎない。
・大音響のスピーカーの前では、耳栓あるいは小さく
固く丸めたティッシュを耳に突っ込んでおく。
・ロックコンサートの前日は睡眠をたっぷり取り、
必要以上に頭や体を揺すらない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
No Music, No LIFE!
なナス美ですが、いつも耳栓は携行しています。
内耳の繊毛は減ったら再生しない事を知っているから。
皆さんも耳を大切にね。お大事に♪
