国際会議において、

ロシア人を黙らせて
日本人に喋らせる事が出来たら、
その会議は大成功だ!


という常套句があります。

原理原則にこだわるドイツ人
論理をまくしたてるフランス人
なんでも大げさに表現するアメリカ人
現実主義のイギリス人
欧米的な法の精神を守らないロシア人


をまとめるのは至難の業。

デンマークの
ラース・フォン・トリアー監督が
カンヌ映画祭から追放されました


このニュースを聞いた時、浮かんだのは
忌野清志郎の「本当の事を言ったら殺される…」

監督の追放については賛否両論ありましたが
私はカンヌ映画祭の姿勢は正しいと思います

ここでさんざん「日本人よ言葉で戦え!」
と言っている私ですが、表現の自由が
守られる事が一番大切な映画祭において

表現の自由を優先し、
口にしたら絶対に
許さない言葉がある!


というルールは守られるべきです。

国際社会においてのルールは、
絶対守り通さなければならないもの


オーストラリアが干ばつに見舞われた時
家族で「シャワーは20秒」と決めた家に
日本人レポーターが入り、4~5歳位の
女児に「不満はないの?」と聞いた時、
その女児はレポーターをまっすぐ見つめて
こう言い放った。

みんなで決めたルールだもん!

自由を愛するナス美だからこそ、時として
ルールを守るのがイヤになる気持ちはわかる。
でも…

ルールは守らなくっちゃね♪