昨日、ブログについて尋ねられる事が多かった。

タイトルと中味が違うみたいですけど…

??????

ひぇぇぇぇっ!確かにッ!
4月から読者になった方にはそう思われても仕方
ないです…。病気の事書いてないじゃんね?

新年度なので、もう一度このブログを始めた
いきさつをご紹介しておきます。


結婚後、病弱夫だということがわかって、健康
しか取り柄のない私が、色々勉強して、それを
みんなに話していたら、皆が面白がって、世の
ため人のためにブログにしろ!との指示および
支持を受けたのではじめました。

結婚式当日、色々な事がつまびらかになって
とまどいました。

その一つが、夫の家系は短命だということ。
この現代社会、長寿国日本において、60歳定年
まで勤め上げた人がいない。

対して、我が家系は長命です。

夫との暮らしがはじまってみると、その謎は
すぐ解けました。

夫の家系には「自分の体を大切に使っていく」
という人生において大切な教訓が何一つ継承
されていない…。(「くすり水」読んでね!)

これを上手に説明する言葉を、先達は残して
いないだろうか?

ありましたっ!

「養生訓」貝原益軒(江戸時代の儒学者)


風、寒さ,暑さ、湿りは外邪。
これにさらされて病気になり、死ぬのは天命。
いかに聖者、賢人であろうとも逃れる事は
出来ない。しかし、内気を充実させて用心し、
予防すると災難も少なくなる。飲食・色欲に
よって病気になる事は、身から出た錆(さび)
であって、自分の過失である。自分の天命
ではなく、自分の罪である。
万事に渡って天命より起こる事はいくら努力
しても及ばないが、自分自身のせいで起こる
事を押さえないのは自分自身の過失である。
怠慢と過失は、すべて慎まないことから起こる

「人生の短さについて」
セネカ(ローマ時代の哲学者)
われわれは短い人生を受けているのではなく、
我々がそれを短くしているのである。我々は
人生に不足しているのではなく,濫費
(らんぴ=計画なくむやみに費やすこと)
しているのである。
人生は、使い方を知れば長い!

みなさんもお体を大切にねっ!