ナス美はグチは言いません。怒りません。

暗くなりがちな話には、明るいタイトル
つけちゃうよっ!

前回、看病している人が疲れ果てている
どうしたらいいか?という相談に

私が病人になるのだけは、ゼッタイ避け
たくて生きている!


とお返事しました。

看病する人が病気になる原因は、心労です。

それをとるために、前の方でご紹介した
「脳の疲労」「メンタル系の癒し方」
再読してください。

Q. 具体的にどうするの?

A. ごっこ遊びをする
今回の相談内容の病人がご主人、看病する
人が奥様の場合、昔へちょっとタイムトラ
ベルして、あの手が触れただけでドキドキ
するような感じを作り出します。

奥様がちょっとご主人の手に触れて「あ、
ごめんね♡」と照れてみます。ご主人が
嫌がらなければ、背中をゆっくりさすります。
スキンシップをとりながら、奥様がご主人
と一緒になって一番幸せだった頃の思い出
話をします。そのまま続けていけば、
ご主人がなぜ今の治療に不満を持っている
のか、医師のどういう態度に立腹している
のかがわかってくるはずです。

目標は、ご主人の望む治療方法をご主人
から直接聞くこと
ですが、数日間かけて
ゆっくり聞いてください。


ご主人の悩みがわかれば、奥様も落ち着
けるはずです。

その上で、お二人で最良の治療方法を
考えればよいのです。その時に奥様に
ご主人にアドバイス出来るだけの数種
の治療方法の知識があれば、なお話は
早く進むでしょう。

これは、病人がお子様、看病する人が
お母様でも使える方法です。

スキンシップしながら、ゆっくり話を
聞いてあげる。これだけで病気の1/3
はよくなったも同然です。


診療内科へ行った所で、診療方法は
カウンセリング&投薬です。投薬が
必要になるほど事態を悪くしては
いけません。

看病する人は投薬しても、その投薬
行為が良心の呵責になったりして、
ますます状況が悪化することもあり
ますから。


ちょっとイヤな事を言いますが、

医者だって商売です。

いいカモにならないように気を
つけてくださいね。お大事に♪