昨日みなさんにお勧めした映画「Social Network」の主人公
Face Bookの創始者、マーク・ザッカバーグさんはハーバード
大学へ通っていました。
それで思い出し、読書ノートを開いてみました。
「ハーバードからの贈り物」ヘンリー B.ライリング著
ランダムハウス講談社 \1,200
簡単に説明すれば、この本はハーバードビジネススクールの
講義中に講師達がしゃべった雑談集です。
過去に一番気があった上司は、超難関校出身者で、なのに
「東大なんか行ったら、人生の選択肢が狭まる」とか言って
東京外語大学のデンマーク語かなんかへ進んだ人だった
んです。その上司が時々、その超難関校での雑談で面白
かった話をしてくれるのが、とっても楽しみで、この本を
見つけた時、絶対面白いという確信がありました。
でもでもっ!
この本の中で一番気に入った話は、次回までおあずけ!
江戸っ子気質で気の短い私がいつも反省する時に思い
出すことば・・・
きわめてゆっくり進む人でも、常にまっすぐな道をたどる
なら、走りながらも道をそれてしまう人よりも、はるかに
前進することが出来る byデカルト
ゴルフ好きな読者の方には、グッとくる言葉かも?(笑)
