年がら年中「春眠暁を覚えず…」な私が、一番かかりたい病気


それは…拒食症と不眠症。なんて言ったら、本当に苦しんでいる


方に叱られそうですが、




これって、おかしいんじゃない?




と、初めて思ったのは、夫の寝言からです。




政府が「お父さん、最近眠れてる?」キャンペーンをする


ずーっと前の事です。




夫の寝言は大変はっきりしていて、始めは、


ありがとうございますっ!これからもよろしくお願いしますッ!


(ナス: おっ!商談がうまくいったんだな…)


だったのが、


ナス美ぃ~~、ナス美ぃ~~~~っ!ナス美~~いっ!orz(泣)


(ナス: また探してる。私ったら、どこいっちゃってるの?)


になり、最後は


ドアはきちんと閉めろっって言ってんだろうっっっ!パンチ!


(ナス: なんか会議に遅刻した上に、ちゃんとしてない人がいるな?)




それから、寝言がネガティブな内容ばかりになり、そのうち2時間


ごと位に起きてウロウロするようになったのです。




始めに寝言がひどい事に気づいてから、ネガティブ寝言だらけに


なるまで、4年くらいかかりましたので、その間、いつか本人から


相談を受けた時にスグ対処できるよう、よさそうな医師、医院等の


リストをつくっておきました。




その作業をしている最中、日経新聞に、電通グループの会長(現在、


電通名誉相談役)成田豊さんの私の履歴書が始まりました。その中


に「社長を退任した翌日、あ~これで今日から睡眠薬を飲まなくて済む


と思った」という記述がありました。広告業というのは24hrs、広告事故


(大切なCMが放映されない等)がないか常に緊張を強いられ、時間が


できそうだと思ったら、昼間でもすぐに睡眠薬を服用して、こま切れでも


睡眠をとっていた。…というのです。




それで、睡眠についても調べました。






次回、睡眠の仕組み、睡眠薬の服用方などお知らせします。