無意識の中から
現実に帰る時

いつも最初に
君の事を考える

すごい酷い事をされてんのに

僕はどうしても
君に会いたくて

君が僕をどうしようも
なく裏切るように

僕は最初から君を裏切っていたんだろう

出会うのが遅すぎた
あの時
君は笑って言った

本当に今そう思う

僕は未だに
君に会いたい

でも何度やり直しても
いつも結果は同じ

それでも僕は
どうしても
君に会いたくて
そーいやあ
誰かがゆってたな

君が
僕の話をしてたって


やっぱりなと
飽きれる僕は
げんなりするだけ


君ほど
理解出来ない女も
いない

誰よりも
あまのじゃくすぎて

僕は右往左往するだけ


僕は

君に会いたいのか
会いたくないのか分からない

むしろ
君に関する事全て
分からないのだ

愛しい!?愛しくない!?
抱きしめたい!?
抱きしめたくない!?
会いたい!?
会いたくない!?

君に関する事全てに
結論がつかない


きっと
君もそうなんだろう


だから
僕らは何度やり直しても
うまくいかない
君に会わなくなって
しばらくたつと

いつも
疑問ばかり浮かぶ

なんでこんなに
君に会いたいのか!?

なんでこんなに
君を嫌いになれないのか!?!?


僕の中の疑問は
増える一方で

君を思い出しては
一人苦笑い


嫌いに慣れたら
凄く楽だな

嫌いになれたなら

こんなに苦しくはない