「手術をします」と
ブログで公表してから
友人皆さんからいろいろ励ましの言葉を
いただいています
暖かい言葉をありがとうございます
みなさん突然の手術報告に
いちように驚かれて…
そりゃ、そうですよね
20年以上温存でこうしてブログ書いて
こんなに歩けて杖も使わなくなって
水泳も初めて筋力もついてきた
など
調子が良い状態で過ごしている
と書いている
それが突然人工股関節置換術
受けます‼️
ですもの
なんでなんで⁉️ですよね
一番びっくりなのは
自身です‼️
去年の9月までは
まだまだ温存でいけると
思っていましたから
















①
の過信
調子が良いと言っても
変形性股関節症末期で
腰椎滑り症で
脊椎圧迫骨折もしている
調子が良いから動ける
動けるようになったから
つい、動いてしまう❓
スイミング楽しくて楽しくて
実は8月くらいからバタフライを
少しずつキックから練習していました
そして片手バタフライなら
25メートル泳ぎきれるように
なっていました
両手ではなかなか続かず
右、左、両手
のリズムでなら25メートル
泳げていました
なにしろ20年間
全身を使って運動することが出来なかった
そんな
が泳げているのですから
こんな最高な日々はありませんでした
そして10月
13年お世話になっている
整体の先生から
「ここのところの
さんの状態は
脚長差が大きくなっている」
「今の状態をどう言ったらいいのかな
う〜ん
不安定な安定」
そういえば
痛みが出るわけでは無いのですが
右足が前に出ずらい
かがみにくい
日常の動きにくさ
手の痺れなどなど
感じるようになっていたのです
「実はバタフライの練習を
すこし…😅」
バタフライは身体全体のうねり
を使う泳ぎなので
負荷がかかりすぎます
クロールと背泳
ならいいんだよなぁ〜」
先生も言い淀んで…
…
患者さんの日常生活がしやすい
状態に身体を整えていく治療
をしていますが
なっただけ動いちゃうからなぁ😅
ここのところの
身体の状態を見ていると…
手術という選択も考えに入れて
みるのもひとつかな…」
先生の患者さんで
股関節症の方の術後の回復が
とても良いというのも
あったようです
私が温存希望でいたから
先生も今までは一切
手術の話はされませんでしたが
ここにきて
初めて手術を考えに入れて
と話されました
それだけ
の最近の身体の変化が
今までとは違うと感じられたのでしょう
先生のおかげで
ここまで動ける身体になったのですから
これはズシンときました
動きが良くなってきたけれど
股関節の変形までが良くなったわけではない
健康で何も障害のない人のようには
活動は出来ないのですよね
筋力、身体の歪み、使い方
意識してある程度は良くなっていたが…
変形した股関節は元には戻せない‼️
何度も痛い思いをして
分かっていたはずなのに
どうしようもない
でも
バタフライが泳げることは
本当に楽しかった
何十年ぶりの高揚感
それを感じることが出来て
幸せな時間でした
② 急な生活リズムの変化
そして11月
可愛い天使のような福ちゃん
シニア夫婦ののんびり生活ペースが
可愛い😍福ちゃん
の登場で
今までのように
自分の事だけ考えているわけには
いかなくなった
可愛いくて
仕草が面白くて
癒されてます
福ちゃんのためにも元気でいなくちゃ🤭
11月末
連日の予定が立て込んで
無理して入れた予定をこなすために
前日の夜遅くまで片付け
出かける準備
楽しいお出かけのはずが
途中で身体全体が重くなり
歩くことがしんどくなりました
痛みではなく
全身が重くて歩けない
腰が動かない
鉛の鎧を着ているようでした
(オーバーではなく鎧)🤭
歩けない
これには驚きました
後日
左仙腸関節の歪みと治療を受け
ことなきを得ました
③体力、免疫力の低下を意識
12月24日ウイルス性の風邪をひいた
高い熱はでないが
喉の痛みと激しい咳こみ
節々の痛み
立ち上がろうとしても
なかなか立ち上がれない
全く思うようにならない身体
今までより回復が遅くて
長引きました
最悪の年末年始でした
1月5日くらいまでまだ咳が続く
苦しい状態でした















そんな流れの中
1月10日は半年に一度の
整形外科の検診日でした
いつものようにレントゲンを撮り
手術はまだしませんと言って
また半年先の検診予約を入れるのか❓
また半年先まで
今までのケアを続けて
調整して温存続けていけるのか❓
どうするの
もう迷いはありませんでした
新しい年
2026年1月10日の股関節検診日
自分が手術を受ける先生宛に
紹介状を書いてもらうことを
決めました
迷いなく
ここで人工股関節置換術を受けよう
そう決められたこと
今までのすべての出来事が
この時に手術を決めるように
流れていたのだと
それが今の
の選択なのだと
素直に認められました
2022年に一度
手術をしようかと考えたことがありました
その時は迷っていました
迷って迷って決められませんでした
ですから今回迷わずに
手術しようと決められて
気持ちはとてもすっきりしています
書き始めたら長くなりました
読んでくださって
ありがとうございます

