変形性股関節症日記 【雪うさぎ】

変形性股関節症日記 【雪うさぎ】

2015年4~2024年3月までをパートⅠ
2024年4月からパートⅡとして、気持ち新たに始めます。
74歳の日々 明るく、元気に、楽しくを モットーに
変形性股関節症の 日々書いています。


 5日に術後の2ヶ月検診に行きました
帰ってから初めての
バス、電車での外出でした
念のため、杖持参です

先生から「まだ2ヶ月ですからね
もっと動きは良くなりますよ
自主練続けてくださいね」
と言われました

先生との初めての診察日
レントゲン写真で3センチ斜めになった
股関節、大転子の位置のズレは
正確には285ミリ
人工股関節置換術の前例を見ながら
説明を受けた際
5例左から軽度中度と並べられて
私は、一番右に位置する状態
先生の実例での一番脚長差が
大きい状態でした
「良い時期に手術を決断されましたね
大丈夫
ちゃんと足の長さは揃います」
と言われました



そして今
股関節の痛みは全くありません
まだ、少し筋力不足なので
長い外出は
途中で休みを取ります
歩き続けると太ももが硬くなります
少し休ませて緩めると
回復してまた歩けます

日常の動作
椅子に座る、立ち上がる
靴下を履く、足の爪を切る
床のものを拾う
立ち膝をして床を拭く
身体の動きがスムーズです

脚長差3センチの身体の動きと
術後の動きを体感して

手術をして良かったです



人工股関節置換術の進歩は大きい
手術への不安は軽減されています
これからは手術を選択する人が
増えていくことでしょう
新しい流れとなるのでしょう


手術を選択せずに
保存療法を続ける方もいるでしょう
その場合
 痛みを逃すための代償動作による
身体の歪み、筋力の低下
を極力招かないように
ケアを続けることが大切です

そして自分の身体の限界を感じたら
その時点で手術を一つの選択として
考えることも必要になるかもしれません

自分の身体のことは
自分が一番分かっているはずです
自分で決断して進むことが
迷いなく進める最良の策です


最後に
手術を選択
その後のリハビリ病院への入院
を認めてくれて

何ものにも変えがたい

貴重な時間を

与えてくれた家族と


温存を支えてくださった

気功のK先生

整体のN先生

ボディメイクエクササイズのりえ先生

整形外科のI先生


変形性股関節症と診断されて

不安な頃から参加して

励まされていた「きらら」のみなさん

手術を受けた経験、情報を

教えてくださった友人の方々

近くにいて励まし支えてくれていた

友人たち


現代医学の進歩による人工関節置換術

によって脚長差を正してくださった先生

歪んだ筋肉、働かなくなった筋肉を

使える筋肉に呼び覚ましてくれた

理学療法士の先生方


みなさまに

心から感謝します

ありがとうございました



そして

「雪うさぎの変形性股関節症日記」

この記事で終わりとします



長きに渡り読んでくださった

みなさま

ありがとうございました



しばらくは残しておきます

私の10年近い記録ですから