読む前に(読む人間が居ればの話だが)、
これは鬱文です。
読んで少しでも私の心の中身というものを
理解してくれたらありがたいとは思うのですが
ちょっと強めに書いたので一応初めに言っておきました。
思うに、物質的に生きているか死んでいるかなど、あまり重要なことではない。
生きていれば楽しいのだろうがその背面には常に悲しみや苦しみ、怒りがついてまわる。
第一、死んだ経験がないのだから比較することなど到底出来ないのだから。
しかしながら他人から見た私が生きた存在か、死んだ存在かどうかは非常に重要であると思う。
われ思う故にわれありというわけではないが、他人に忘れられた人間というのは、死んだも同然である。
なぜならば、他人がその人間を忘れてしまうということはもうその人間が物質的に生きていようと、
死んでいようと、全く関係なくなってしまうことなのだからつまり、もう他人の心にはその人間は存在していない。
であるからして、私は常に他人の心の中で生き続けられるように振舞おうとしてはいるのだが、なかなか難しいものである・・・。
恐らくこの問題を難しくしている原因は私自身が誰や誰の心の中で生きさせて欲しいという願望を持っているからであると思う。
この枠さえ取り払えばもしかしたら誰かの心のどこかに居座ることが出来るかもしれないが、いっそ取り払ってしまいたいという思いもあるのだが、そこが私の心の弱さなのだろうか、未練がましく思うような人物が深層心理にいるからなのだろうか、いまだ出来ていない・・・。
以上、支離滅裂な鬱文。
もし全部読んでくれたらコメントくれると嬉しいです。