エイリアスの乙女 -3ページ目

八重の桜 第35話 BGM「輝かしい未来へのエール」

http://www.youtube.com/watch?v=Adgy0RDDclY

『八重の桜』の
深く心に刻まれるシーンには
いつもこのBGMが流れていた。

サウンドトラックでタイトルを確認したら
「輝かしい未来へのエール」

(え…そんな前向きなタイトルだったんだ)




鳥越での尚之助の最晩年
困窮しながらも
近所の人に「先生」と呼ばれ慕われている様子

最後の力をふりしぼって何かを書いている


咳き込みがリアルすぎて見ていて苦しくなる


とうとうこと切れる尚之助









最後に「八重さん」とつぶやき息を引き取る

美しく穏やかな尚之助の死に顔


だれに恥じることなく、高潔に生き
一人の女を力を尽くして愛した尚之助
自分の人生をきっと後悔はしなかっただろう


しかし八重は…
愛する元夫の死を人づてに知り、
関わることもできなかった自分と
その状況への怒りで呆然とする



襄は、そんな八重を
三郎が戦い散った鳥羽伏見に連れて行く


最初はまだ戦いの気配が残っているような荒々しい風の音

死者の声を聞けるんじゃないかという襄
そんな言葉に驚き、否定する八重



でも
「亡くなった人たちはもうどこにも行きません」
「あなたのそばにいてあなたを支えてくれる」

と襄が言うあたりから、あの音楽が聴こえてきます。

http://www.youtube.com/watch?v=Adgy0RDDclY





回想の尚之助はすでに笑顔


このところの八重の思い出の中の尚之助は、
会津開城の時、八重を置いて背中を向けた
あの切なく迷う尚之助だったけれど


ここではもう
出会い、ともに暮らし、恋をした
あの輝かしい日々の尚之助



















「あなたは新しい時を生きる人だ」
という尚之助の声に


顔を上げる八重



ようやく八重は尚之助の死を受け入れ、

会津の戦争で亡くなった愛しい人々の死を受け入れ

そして襄との未来を受け入れる



山本むつみさんの脚本、圧巻だった……


誰しも辛い体験がある

私だって同じ人生を二度生きろと言われたらごめんだ

あの辛かった夜はもう経験したくない


でもそれでも
自分しか知り得なかった体験を抱えながら
各々自分の人生を生きていく


愛おしい体験に変えていく



眼前に広がる光景はやっぱり素晴らしい

大人ヒロキ in ベネチア映画祭

長谷川尚之助をめぐる雑感

『八重の桜』33話「尚之助との再会」予告

『八重の桜』尚之助と八重の別れ 【ネタバレあり】

『地獄でなぜ悪い』予告動画登場!!

『雲の階段』第3話☆ラブシーン

『雲の階段』第2話・ラブシーン

三郎&尚さん&長谷川さん画像

隣にいそうな、ちょっといい男