GSワンダーランド
最近観て、面白かった映画。

『GSワンダーランド(2008年)』
*あらすじはコチラ → GSワンダーランド
日本でも、'60年代後半~'70年代前半って、ビートルズやストーンズの影響で空前のバンドブーム。
ブームに乗って、ザ・ダイアモンズの4人も、あっという間にデビューは出来たんだけど、
自分達が思い描いていた華々しい活動が出来ず(=売れない)、レコード会社の意向で路線転換に。
白タイツの“王子様風”ファッションに身を包んだ 『ザ・タイツメン』 に一新して登場!!

↑可愛くってウケます。
コレが大当たりはするんだケド、色んな意味で理想と現実のギャップに気付き始めるんだよね。
本当にやりたことは何だろう? 夢って何だろう?
そんな狭間で、悩んで・もがき苦しみながら成長していくお話です。

この時代って、色んなことに熱狂的で、みんな、方法違えど一生懸命で。
映画自体、大いに笑いアリで面白いんだけど、「イイ話だなぁ・・・」って思った。
レトロさもイイんだろうか。
タイツスタイルも、最初はイヤイヤだったケド、楽しそうだしね♪
仲間ってイイね♪
キャストも個性的な面々ですが、私的には、
事務所社長の梶井(武田真治)のスーツスタイルと、ミック(栗山千明)の60'Sスタイルがかなりカッコよかった。
あとは、タイツメン同期で大河内(温水洋一)率いる“フレッシュ・フォー”
この4人が、いいトコロでかなりいい味出してくれてます。

予告編はコチラ↓