レンズマスター的ブログ -30ページ目

カラーコーディネイト

先日仕入れたキューブリックのサングラス


展示会で見たときに、フレームのカラーが綺麗で、α-sightのダブルグラデーション偏光レンズ『バイオレットローズ』をセットしたらカッコいいだろうと「ビッビッ」ときちゃったわけです。


そしてセットしてみたところ


Qbrick ATY0602 + バイオレットローズ

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やっぱりカッコいい♪


カラーコーディネイトはコウデネイト(笑)




冗談はさておき


α-sightは、フレームとレンズを自由に選んで組み合わせできるので、

フレームカラーとレンズカラーの組み合わせに付いて相談を受けることがあります。

基本的にはフレームとレンズを同系色でまとめたほうが一体感が出ます。


しかし、まるっきり同じ色ではメリハリが出ないので、若干色を変えてあげるのがポイントです。


色とは、赤・青・黄色などの色み(色相)と、色の鮮やかさ(彩度)、明るい・暗いなど(明度)の三つの要素があります。


その中の一つ又は二つをチョットだけ変えてあげると、まとまりがありつつメリハリのあるカラーコーディネイトが出来るのです。


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くすんだマットグリーンのフレームにライム(黄緑系)レンズの組み合わせ(近い色相に彩度の変化)




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ワインレッドのフレームにワインオレンジ、グラデーションレンズの組み合わせ(ワイン系の同系色に色相の違うオレンジのアクセント)


「フレームカラーは無難な黒で」という人が多いですが、人とは違うカラーでオリジナリティを出してみませんか?

以上、レンズマスター的カラーコーディネイトでした。

夢破れる

このブログでも度々紹介していた、セーリング・レーザー級の安田真之介選手


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※写真は2月のナショナルチーム選考会(優勝)後のもの


オリンピック出場をかけて、ロンドン五輪、最終選考会を兼ねた世界選手権に参加してました。


最近のレースでは、ほとんど日本人トップとなっていたのでオリンピック代表になるだろうと思っていましたが・・・。



その結果が こちら


日本人2位での予選敗退・・・

日本人トップの選手も国別のオリンピック代表枠を確保できず、日本人のレーザー級オリンピック出場が無くなりました。


安田真之介選手の夢も潰えた訳です。

思えば、北京オリンピックの選考をしていた時からのお付き合い。

北京からロンドンまでの4年間、ただひたすらオリンピック出場のために努力してきたのですから、さぞ悔しいことでしょう。

α-sightとしても、もっと良いサポートが出来たのでは?

もっと良いレンズを提供できたのでは?

そう思うといたたまれません。


ただその努力は絶対に無駄にはならないでしょう!


私たちも良い夢を見させてもらいました。そして、いろいろ勉強させていただきました。

今は悔しいでしょうが、胸を張って帰国してほしいと思います。

お疲れ様でした。

ルアーマガジン

現在発売中のルアーマガジン6月号

アイウェアカタログにα-sightが紹介されています。

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