カラーコーディネイト
先日仕入れたキューブリックのサングラス
展示会で見たときに、フレームのカラーが綺麗で、α-sightのダブルグラデーション偏光レンズ『バイオレットローズ』をセットしたらカッコいいだろうと「ビッビッ」ときちゃったわけです。
そしてセットしてみたところ
やっぱりカッコいい♪
カラーコーディネイトはコウデネイト(笑)
冗談はさておき
α-sightは、フレームとレンズを自由に選んで組み合わせできるので、
フレームカラーとレンズカラーの組み合わせに付いて相談を受けることがあります。
基本的にはフレームとレンズを同系色でまとめたほうが一体感が出ます。
しかし、まるっきり同じ色ではメリハリが出ないので、若干色を変えてあげるのがポイントです。
色とは、赤・青・黄色などの色み(色相)と、色の鮮やかさ(彩度)、明るい・暗いなど(明度)の三つの要素があります。
その中の一つ又は二つをチョットだけ変えてあげると、まとまりがありつつメリハリのあるカラーコーディネイトが出来るのです。
くすんだマットグリーンのフレームにライム(黄緑系)レンズの組み合わせ(近い色相に彩度の変化)
ワインレッドのフレームにワインオレンジ、グラデーションレンズの組み合わせ(ワイン系の同系色に色相の違うオレンジのアクセント)
「フレームカラーは無難な黒で」という人が多いですが、人とは違うカラーでオリジナリティを出してみませんか?
以上、レンズマスター的カラーコーディネイトでした。
