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一日、一日を精一杯生きていますか?



誰かに優しくするのを怖がっていませんか?


素直になれないときがありませんか?


大切な人に大切な言葉が伝えられていますか?


プライドに邪魔されていませんか?


例えば五年後、私たちはどうなっているでしょうか?

 これからご紹介するのは2001年NY同時多発テロの後、

 ネットでよく見かけた詩です。


心動かされてください。




『最後だと分かっていたなら』


あなたが眠りにつくのを見るのが最後だと分かっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるよう祈っただろう


あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だと分かっていたら

わたしは あなたを抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だと分かっていたら

わたしは その一部始終をビデオに撮って

毎日繰り返し見ただろう


確かに いつも明日はやってくる

見過ごした事も取り返せる

やり間違えた事もやり直す機会がいつも与えられている


「あなたを愛している」と言うことはいつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声を掛けることもいつだってできる


でも もし

それがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるとしたら

わたしは 今日

どんなにあなたを愛しているか伝えたい


そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを


愛する人を抱きしめるのは

今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら

今日でもいいはず


もし 明日が来ないとすれば

今日を後悔するだろう

微笑みや抱擁やキスをするための 

ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと


忙しさを理由に

その人の最後の願いを 

どうしてしてあげられなかったのかと


だから今日 あなたの大切な人達を

しっかりと抱きしめよう

そして

その人を

愛していることを

いつまでも いつまでも伝えよう


「ごめんね。」

「ゆるしてね。」

「ありがとう。」

「気にしないで。」

言葉を伝える時を持とう

もし 明日が来ないとしても

今日を後悔しないために




わたしはこの詩が大好きですドキドキ

何度も何度も泣いて読み返します

世界には生きたくても生きられない人がたくさんいて

過ごしたかった時間を取り上げられてしまった人がいる

私達が 何気なく過ごしている時間

今、一分一秒が

一生懸命〝生きたかった〝

であったということ

迷って行き止まったら 

素直になること

後回しにしてはいけない


ヒマワリ大切な思いを失わないように・・・