髄膜炎、大人も油断禁物 風邪のつもりが意識障害も ・・周りで起きている細菌性髄膜炎
このうち、肺炎球菌やヒブによる髄膜炎は小児に多く、予防のためワクチンの定期接種が実施されている。
国立成育医療研究センター感染症科によると「いずれもワクチンの予防効果で患者数は減っている。
厚生労働省研究班の報告では、定期接種前より、肺炎球菌が原因の髄膜炎の割合は61%減、ヒブによる髄膜炎は98%減少した」と話す。
髄膜炎菌はせきやくしゃみなどで、人から人へうつる。
何の症状も無い健康な人の鼻やのどから検出されることもある。
その髄膜炎菌が、本来細菌が存在しないはずの血液や髄液中に侵入して起こる感染症が「侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)」だ。
髄膜炎の中でも、進行が非常に速く、重症化しやすい。
世界保健機関(WHO)の報告では、発症から2日以内に5~10%の患者が死亡するという。
発熱や頭痛、吐き気など風邪に似た症状から始まり、続いて首の硬直や皮下出血、けいれん、意識障害などが起こる。
首や頭を動かすと髄膜が引っ張られ、耐え難い痛みを感じることも。
知りあいは脳梗塞を発症、入院を一ヶ月余儀なくされ退院後は歩行困難に陥っている!
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