ツマブッキー主演の映画。








『ブタがいた教室』









小学6年生の担任のツマブッキー。








『命の尊さ』を体感するためにクラスでブタを飼って最後に









食う。









日本映画界の歴史を覆す映画。








タブー。









前にも『コドモのコドモ』という映画を見ました。









小学生の女の子が同級生のコドモを妊娠し



大人にも気づかれないまま同級生みんなで出産させる映画。








これも日本映画界のタブーだったらしい。








12歳にして親になるわけだよ。








良い悪いは置いといて




タブーなものを作った人ってスゲー








まさにどちらの映画も


『人間の生命の根源』







これがタブーとされてきたことがおかしい気がするなー








平和すぎるこの国には『人間の生命の根源』に対する問題定義の事がなさすぎる。








戦争があるわけでもないし、貧困なわけでもないし。







変な『ゆとり』ばかりが膨れ上がって


大事なことがしぼんでいる気がする。








こういう映画で問題定義していくしかない平和な国。







だったら、もっとフューチャーされるべき。








タブーから生まれるものってある気がするなー