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going my way☆

2010年4月1日トルコ人の彼と結婚しました
askim→旦那様
gulm→私        


どたばたな国際結婚や私が日々思うこと感じたことなどを綴ってみたいと思います

10月23日に発生いたしましたトルコ東部の大地震のニュースをうけ
昨夜から今朝にかけてたくさんのご心配の連絡を頂きましてありがとうございます。
トルコの家族が住んでいる地域は震源地とはかなり離れておりますので問題はありません。

被災地は観光客が少ないものの寄宿舎やアパート、飛行場が被害にあったようです。
夜の地震だったら寄宿舎に寝泊りする多くの子供たちが亡くなっていただろうとaskimが言っていました。

「地震」という言葉にデリケートになっている日本人だからこそ
トルコのことも心配です。既に多くの犠牲者が出ていますしね。

行方不明者の発見が速やかに行われますように…
1日も早い復興を心よりお祈りいたします…







アルバカーキ最後の夜、最後のお別れを言う為にアンドリューが私を訪ねてきてくれましたアップ

「忘れないで、君はいつだって僕の心の中の特別な場所に居るんだよ。とってもスペシャルな場所。僕たちの関係は一生絶対に変わらないんだ。
次にいつ会えるかわからないしどんなに離れていても君と僕の心は繋がっている。
君が僕を想う時、僕も君を想っている。心はいつも一緒に居るんだよニコニコ


「いつも会ったことのない私の家族(父や母を含めた)の健康を祈ってくれてありがとう。
あなたはいつもたくさんの素敵な言葉を送ってくれるけど私はただありがとうと言うことが精一杯でごめんねしょぼん
でもあなたが私の心の中にいつも存在すること、あなたのお守りをいつも肌身離さず持っていることを忘れないでね。いつか私たちの約束の地half wayで会おうね。約束を覚えていてくれてありがとうアップ


いつもアンドリューに会うと自分が抑えきれなくなるくらい強い感情が沸き起こります。
心が強く揺さぶられる思いです。死ぬかと思うくらい心臓の鼓動が大きくなるのが分かります。感情の起伏は心に大きな影響を与えますね。時には制御不能なほど大きな感情に身を委ねるのは悪影響の時もあるけど良い影響の時もあります。人間の器を大きくする、精神を強くする感じかな。

今回の別れ際は泣かないようにしようと思っていました。名残惜しそうに何度もハグをしたらいたたまれなくなり涙があふれ出そうになるもアンドリューにも泣かないでと言われ頑張りました。前回の別れは溜まったものがどっとあふれ出すように号泣でしたので…しょぼん
そしてやはりアンドリューもアレンと同じことを言います。

「サヨナラとは言わないんだよグッド!





今回アンドリューからインディアンフルートを頂きました笛彼が奏でる笛の音はとても綺麗な音色で力強くCDで聴くそれとは比べ物にならないほどでした。私に出来るかしら汗楽譜も読めないし絶対音感なんてないし叫びインディアンフルートにはいくつかの種類(5穴と6穴)があること、また大きさによっても素材によっても音色は変わるそうです。勿論息の吹き方によっても違います。アンドリューは独学でフルート奏者にまでなりました。そんな彼は私にも

「心で奏でるから楽譜も吹き方も教わる必要なんて無いんだよビックリマーク心に任せて吹けば良いグッド!

今一生懸命インディアンフルートの教室を探しています。探してみると結構あるものですひらめき電球





帰国直後から気管支炎やら肌トラブルがむっ顔中痒くてたまりません。アメリカにいる時はそんなこと無かったのですが排気ガスだか花粉だか…  東京は便利な場所だけど暮らすには最適だとは思いません。アメリカに戻りた~いドキドキ
アルバカーキへは友人のアンドリューに会うために来ました。彼はナバホ族で3年前から交流を持っています。
久々の再会ラブラブちょっとドキドキしたけど、全然変わっていないニコニコ相変わらず大きな優しいハグで迎えてくれました。仕事場だったので沢山お話は出来なかったけど強いエネルギーに安心感を覚えます。

彼はインディアンフルートの奏者でCDもリリースしています。この日もサンタフェへ演奏しに行くとのことでした。彼はアメリカだけでなく世界中に演奏旅行に行きます。ただ日本だけはまだ来たことがありませんがDASH!

演奏を終了してから私の泊まっているホテルへ寄ってくれました。改めて久しぶりの再会を喜び合いましたラブラブ最後に会った日の事や約束したことなど、私たちだけがそっと胸の奥にしまっていることを確認し合うかの様に会話が進みました。
彼は同僚からの信頼も厚くとっても誠実な人で誰からも彼の悪いことを聞いたことがありません。いつでも彼といると大きなものに包まれているようで心地よいのです。
誤解がないように付け加えますが体の関係はありませんべーっだ!


次の日はランチを一緒に取ることが出来ました。ニューメキシコ州特有のブルーコーンのパンケーキにこれでもかって言うくらいのメープルシロップメイプルシロップ美味しいんだけどさすがにパンケーキ3枚にカリカリベーコンはきっつい!?お腹が膨れて間食は不可能(くるしい…)
バターが添えられていましたがアンドリューは食べません。どうして食べないのか聞いてみたら、アメリカインディアンのDNAがバター、チーズ、ミルクを分解出来ないのだと言います。食べるとお腹がゴロゴロしてしまうんだって。私なんて乳製品がないと生きていけないのになんだかかわいそうしょぼん




しかし、アルバカーキの町を歩いているとみんながじろじろ私を見ます目
(セドナではなかった光景です)
アジア人女性が1人で歩いているから?それとも変な行動をしているのかな?目があったら迷わずHi!と声をかけるから?
確かにアルバカーキには日本人が少ないと思います。ちなみに今回は1人の日本人にも会ったことがありません。何でそんなに見るの~~はてなマーク