このGWで日本からの定期直行便はなくなってしまいました。
2月にデルタ航空のミクロネシア撤退のニュースを知った時は顔面蒼白となりましたが、私たちの帰国便が事実上最終便となり、本当にぎりぎりセーフ
まあ私達は大阪なので伊丹⇄成田で乗り継ぎがあるのですけども。

今後の定期はユナイテッドでグアム経由、大韓・アシアナで仁川経由、中華系で中国経由になります。

グアム経由では一旦グアムに入国し出国するという訳の分からない手続きを踏まねばならず、あの出入国の長蛇の列を考えただけて眩暈が・・・

仁川⇄パラオは、仁川からは木・日曜日出発、パラオからは月・金曜日出発と週2往復ですので休みのタイミングに合うかどうか・・・
せっかくのパラオ、出来るだけ長く滞在したいものです。
チャーター便がよさそうですね。




今回の旅行の話に戻って。
前半は新しいCOVE RESORT、後半は老舗Palau Pacific Resort(PPR)に宿泊








↑COVE RESORT

小さめの新しいホテルで快適。
皆さん日中はツアーに出かけているので、プールには誰もいませんでした。
プールも毎朝丁寧に清掃され清潔。
レストランは1つだけでしたが、フィリピン料理が美味しかったです。
私の好きなレチョンカワリ!

パラオ全体でWi-Fiが弱く、COVEではプリペイドカードで10ドル/10時間でした。
私たちもツアーでほとんどホテルにいなかったので、カード1枚でレストラン検索やツアー予約だけで全然余裕でした。
スタッフはとても親切。

日本人は少なく、中国人・韓国人と欧米人が半々でした。

ビーチはないのですが、シュノーケリングやダイビングのツアーに行かれる方にはぴったりのこじんまりさ。

朝食のバイキングの品揃えは微妙でしたが、私はたくさん種類があっても食べたいと思うものは限られるタイプなので問題なし。
エッグスタンドとカリカリベーコンがあれば問題なし。











↑Palau Pacific Resort
シービューからシーフロントにアップグレードしてくれました。

東急不動産出資の老舗ホテル。
日本人ばかりで、ここは沖縄か!と。

ホテルの池でエイやウミガメを飼っており(保護?)、1日に2回エサやりタイムがあるのと、ビーチがありサンゴ礁が広がっていてシュノーケリングも堪能できるのは良かったです。
魚もシャコガイもたくさんいましたよ。
上のオレンジ色の魚の写真は膝下の深さの浅瀬で立ったまま上から撮ったものです。
小さな子どもも楽しめると思います。


ただ潮が引くとシュノーケリング出来なくなるので、掲示されている干満表を見とく必要があります。
貸し出してくれるシュノーケルセットは有料みたいです。

水平線に沈む夕陽も綺麗でした。
プールサイドに温かいジャグジーもあって良かったです。


ツアーに出かけるのがもったいなく感じる設備でしたが、その分ホテル内に人が多くて、私は半分COVEにして正解だったなと思いました。