アジア家族の森

アジア家族の森

ファイナンス業からM&Aに至る発想になった経緯をお話ししていきます。よろしくです^^


スラムで生まれた子ども。

虐待、HIV感染、薬物、ギャング。

学校に通いながら薬を売り、やがて中退する。


彼らは問題児と呼ばれる。

だが本当に問題なのは誰か。


貧困地域では、暴力と薬物は日常だ。

子どもたちは選択する前に環境に囲まれる。

意志の弱さではない。

構造の強さだ。


ある若者は過去と決別しようとする。

だが頭を丸め、形だけ変えても、











環境そのものが変わらなければ連鎖は止まらない。

必要なのは逃避ではない。内面からの革命だ。


妙法とは、自分は変われると決める力であり、環境も変えられると立ち上がる力だ。

人は環境の被害者で終わる存在ではない。

しかし同時に、社会が人を壊す構造を放置してはならない。


自己責任論では救えない。

福祉だけでも足りない。

教育だけでも不十分だ。


一人ひとりの内なる変革と、社会構造の改革が同時に必要だ。


壊れているのは若者ではない。

壊れているのは、彼らを生み出し続ける仕組みだ。