こんにちは!
Maliです
どれくらいの頻度でうp出来るかは分りませんが、自分が読んだ本などを
感想などから、紹介していきたいと思っています!
基本、ラノベが主体になるとは思いますが
自分は児童書などから幅広く紹介できればいいなとは
思っていますww
まず、初めに自分の好きな本からでも・・・
☆今回紹介する本は「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」です☆
作者:川原 礫
イラスト:abec
電撃文庫
○あらすじ
クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。
謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。
SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。
そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレーヤーとして頭角をあらわしていった。
クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。
その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。
○感想
私がこの本を買った理由は・・・表紙に釣られました(^_^;)
その後、あらすじを読んでみると面白そうだったので、買ってみました。
最初、「仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム(VRMMORPG)」や「人口知能(AI)」などのゲーム用語?のようなものが「MMO」と略されて出てくる度に、「あれ?MMOってなんだっけ・・・」なような感じになり、前ページに何度も戻らないといけないような状況がたびたびありましたが、読みなれてくると一気に読む速度も速くなり、SAOの壮大な世界観に引き込まれていきました。
先ほど、ゲーム用語のようなものが分りづらいと書きましたが、RPGなどゲームをよくする人などは、逆に分りやすくて読みやすいかもしれませんww
この本は、主人公・キリト視点に描かれていますが、そのキリトの心境が面白くて笑えたり、何か共感できる場所があり泣けたりと凄くいろいろな大事なものが詰め込まれた作品だなぁと思いました。
キリトのほかにも、ヒロイン・アスナや二人を取り巻くプレーヤー達のキャラ性が一人ひとりたっていて、最初から最後まで飽きることなく読めると思います
アクションシーンの描写など、見所が沢山有るので是非読んでほしい作品です。
内容以外にも、abec先生のイラストも半端なく萌えるので、いつまで眺めてても平気なくらいです(●´ω`●)ゞ
少し話がづれますが、この本がどれくらい面白いかを説明すると
買ったその日に3回は読み返せるくらい面白いです!!
私の場合は、買ったその日に普通に3回読んだ後好きな場面を繰り返し読んで
次の日には2回ほど読み返しましたね( ̄▽ ̄*)
その後も、時たま読む感じでいつ読んでも面白いですね☆
「これは、ゲームであっても遊びではない」
ゲームなのにリアルで人が死ぬ・・・そこでの死は、本当の死
そんな中でのSAOの世界を是非皆さんも読んで見てください!!
PS:こないだ川原先生のソードアート・オンラインとアクセル・ワールドのアニメ化が決定しましたね\( ´▽`)/
おめでとうございます!!

