この4月以降活動する意欲の減退が激しく

自宅付近の生活圏内ならほとんど出ない暮らしでしたが

友人の誘いもあり久しぶりにプチ遠出をした


目的地は明石海峡大橋の橋桁の塔頭


その前に腹ごしらえ

神戸南京町の「長江」で担々麺の昼食
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中国の味です 価格は840円


昼食後山陽電鉄で舞子公園へ

駅から歩いて5分程で橋の科学館に到着

ここからブリッジワールドというツアーが出ていて

これに参加(代金3000円)すると塔頭に行くことができる


ツアーリーダーからのレクチャーの後

車道の下の空間にある通路を約1キロ歩く


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足の下は格子状になっていて海が丸見え

橋桁まで着くとエレベーターで一気に塔頭へ

エレベーターを降り外に出ると

そこには絶景が

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(塔頭より淡路島方面を望む)


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(塔頭から本州側を望む)


塔頭の高さは海上300メートル

神戸空港、舞子ヴィラ、五色塚古墳、明石の市街地などが見渡せる

来て良かったと思えるツアーだった






奈良の猿沢池近くに

元林院町というところがある

かつては置屋がおかれ

華やいだ町であったらしい

賑わう三条通りから

一歩入っただけなのに

今はとても静かで落ち着いたたたずまいの町になっている
この元林院町に古くからあるのが

今回行った「いづみ」という居酒屋である

名物は「鮑腸汁(ほうちょうじる)」(750円)で

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小麦粉を薄くのばして

麺状にしたものを切らずに長いまま

味噌仕立ての出汁に直接入れて煮込んである

麺の形態が鮑の腸の部分に似ているので

「鮑腸汁」という名前で呼ばれるようになったとのことである

元々は大分あたりの郷土料理らしい

麺を煮る直前には大将がパフォーマンスをしてくれる


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最近のならまちは

新しい店が次々とオープンしている

今回発見したのが

延智という店

お坊さんが経営しているらしく

精進料理が中心となっている

精進料理の弁当は

1500円

少し贅沢なランチにいかかでしょうか
アジアンのブログ-enchi