7時過ぎ、夫がおなじみの店にバインミーを買いに行ってくれました。
7時25分頃、朝食。
最後の朝食なので、残っていた蜜柑1個、ミニッツメイトとアップルティーのミックスジュース、いつもの1.5倍の量も一緒にいただきました。
このバインミーも具沢山で20000ドンで、とっても良いのですが、やっぱり昨朝行った店のが一番美味しいと思いました。
パンが違います。
8時45分、ついにお世話になったDELICATE HOTELをチェックアウトしました。
オーナーさんご夫妻が見送ってくださる中、グラブで空港へ向かいました。
チェックインカウンターにて荷物を預け、 Highlands Coffeeに入って休憩。
空港のカフェなので割高です。
背後で痰の絡んでいそうな咳をする男性がいて、ちょっと気になりました。
10時半、出国ゲートを出て搭乗口へ行きました。
搭乗ゲート前でゆっくり待っている間にちょっと今回の旅行について思い返しました。
やっぱり特に食べ物関係になってしまいますが、今回は2回行ったお店が5か所ありました。
どの店も美味しかった証拠です。
一回しか行かなかったけど、Cơm Gà Hội An と Cơm Tấm Út Vân は、昨年行って美味しかったから、今回も行ったお店なので、それらも加えると、美味しかった店は7店舗になります。
それから、スケジュールの都合で一回しか行けなかった(一泊しかしなかった為)、ホーチミンの粉物の揚げ物料理店 Bột Chiên Long Phụng もあります。
あの店も本当に美味しかったのですが、でもやっぱり総合的に見て、私達はダナンの料理の方が好みです。
それにローカルなせいか、なんとなくダナンの方がホーチミンに比べてのんびりしていて、人も優しい気がします。
また、緑が多くて街の雰囲気も綺麗です。
全て勝手な思い込みかもしれませんが…
多分、また来るでしょう。
11時55分頃飛行機内に乗り込みました。
夫が荷物を自分の席の真上の棚に入れたい為、いち早く乗りたがるのですが…
前にも書きました通り、VIET-JETTでの出来事ですが、上の棚に入れたはずのリュックをCAさんが勝手に移動していた為、到着時に見つからず大慌てして騒いで恥をかいた、という経験があります。
なので早く荷物を上に置いたからといって、油断は禁物です。
ところで私はいつも、通路側の席を希望します。
これはひとえにトイレに行きやすいからです。
奥の席から、見知らぬ人に足をどけてもらってトイレに行くという事が苦手なのです。
今回も、もちろん通路側の席です。
私の左隣2席には、(多分)中華系の老夫婦が来られました。
窓際に座った奥様が、ちょっと激しい咳をしておられました。
…マレーシアに戻ってから2日ほど経って、ひどい風邪の症状が出てしばらく寝込み、12月2日の今日でもまだ、咳、痰が喉に残っているこの現状…
もしかして、おばさんにうつされましたかね…?
飛行機の指定座席なので、あきらかな動けない密室、仕方ないですね。
ダナンからKLまで、約3時間のフライトです。
これくらいの時間なら、楽です。
大昔、まだ20代の独身の頃、友人と3人でイギリスに旅行に行った時は、旧ソ連の飛行機アエロフロートに21時間乗って行きました。
モスクワで給油も入れての時間ですが。
今考えても、すごい経験でしたね…
12時40分頃、機内食が配られました。
いつもと同じ、雲呑麺…。
AIR ASIAの機内食では、これが一番マシ、というか口に合います。
16時10分頃、KLに到着しました。
我が故郷に戻ってきたようだ、とは夫の弁です(笑)

です~













