人生すべてオートメーション化を望む人々の為に、オススメ! | アジアヒューマンサポートのブログ

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人生すべてオートメーション化を望む人々の為に、オススメ!

何かモノを作り上げた時代、そこに仕事も、存在した。その時代から、お金を動かしお金を生む仕事という、トレーダーなんて、仕事も、今は、過去の雇用となりつつあります。

今では、お金を増やすトレーダーの役割りも、コンピュータが引き受けております。

子供を生むのも、体外授精だったり、そのうち、子作りも?
掃除機さえ、人が動かさず、コンピュータとなり、すべてオートメーション化になり、

最近は、雇用が無い!と、人々は叫ぶ有り様。

食事を作るなんて、今では、ほとんどオートメーション化はほぼ、完了。

そう自分自身、自分たち、人々が望んで引き起こした事に、自分自身で苦しむ現実を直視出来ずにいる姿は、滑稽ですよね。

人間は、生まれる事から、息を引き取るまでをオートメーション化にしたいと、望んでいるのかな?

そこで、少し前に紹介したブログを思い出して3つ程ご紹介したいと思います。

---「人類創成とマネーの誕生と20世紀」と、「世界最大の宗教はお金です!」と、「人々の為にお金に働いてもらう事が今からの常識になるのです!」をお届けします。

その一

いきなりまた、アバウトな切り口ですみません。

しかしながら、どうしてもパッケージで進まないと、お伝えできない事もあるのです。ですが、限界もあります。

常識的な人生観は、ひとときお休みさせて下さい(Good night…)


もともと、経済とは、古代エジプトの経済とは、売りも買いもなかった!

また、需要供給的な価値から来る価格もなかった!

物々交換であり、交易の等価性は聖職者が管理して決めていた。

商業は神殿により、聖職者が商品交換に関する管理者だった。

それは、光合成から成る、「種子」の管理者でもあり、「種子」が現代でいう、マネー的な役割をしていた。

その頃のエジプトでは、日時の尺度は、農業の「季節」が基準だった。

ナイル川の水位や氾濫の時期が、農作物とは重要で、経済的基盤であった。

その為に、カレンダーは種子とセットで穀物等と交換されていた。

また、カレンダーとは、その種子の種まき時期や収穫時期が記載されていた。


その種子の秘密を、太陽の光の声として、生命を与える神の言葉を意味して、

光合成の触媒として、生命を誕生させる力を、「イスラエル」と呼んだ。


また、神と人類の健全な取り引き契約とは、

「自然と調和した経済的活動をして繁栄する。」 事を期待するとある。


自然環境の破壊と引き換えに発展する現代では、どうやら、「不健全な取り引き」になっているようだ。


話しは戻して、エジプトでは、アブラムは「種子」から交換手段を「マネー」にすり替えて、「アブラハム」となる。

光合成から成る、生命の増殖を、「利子」というマネーの増殖にすり替えた事により、

物々交換時代の終わりのサインから、マネー利益の時代というサインになる。

I(利子)=P(元本)×R(利率)×T(期間)の誕生である。

聖職者は仮想的な創造力を備えた神のようになった。
ヨセフが有頂天になり言った「私はお前達を買った!」とエジプト人に叫んだ。
「人間はマネーで買うことが出来る」という発想に辿り着く。


聖職者を担った「レビ族」の役割が硬貨がマネーとして市場に出回り、神殿の中に更に専門組織ができた。

273人の男から成るエリート組織が「イスラエル(レビ族)の第一子」から選ばれカルト273 と成る。

紀元前600年頃らしい…
今の中央銀行の役割である。

誓約書がローンの誓約書となり、契約書になっても、不思議はない。

このような事をウィリング氏は説明されている。


以上の事から、「神殿」は一部の人間(カルト273)が、「利子」という偽物の種子を管理して、「人間」を支配して来て繁栄した。

いわゆる、「神」を崇拝するはずが、「紙」である、紙幣に辿り着く。

もしくは、現物である「金きん」を偽物の情報空間からなる数字で出来た「お金」にすり替えた事に辿り着く。


次に、何故? 地球上では、「お金」という幻想的創造物にこうも支配され、

奔走して生きて来たのかを、
シッチン説から創造してみますと、

何故か符号するように思われるので、ここで、さらりと紹介しておきます。


シュメール、アッカド語からなる粘土版、バビロニア、アッシリアの神殿図書館蔵書、エジプト、ヒッタイトやカナン人の神話、

そして聖書が神々が人間にまつわる記憶をギルガメッシュ等交えてまとめております。

それには、ニビル星という第12番目の惑星が太陽風にさらされる危険が近づき、

シールドとなる、「金」が豊富な地球にエアとエンリルという2人を送り、「金採掘」の任務に着く。

人手不足を補う為と、代わりに、「労働」する人間を造る為に、遺伝子工学により、地球人を造った。

スーパーウルトラ手短に、説明しましたが、


そのニビル星の神(人)が地球からすると人間を造った神々となる訳ですよね!?
何の為? 「金採掘の労働という奴隷」が必要だったからです。

なので、金きんや労働というカルマと、地球上ではお付き合いしているのかと疑問を抱いてしまいます。


さらに、近代になり、それは奴隷である人間が、人間を支配して来た事実を、

「シオン長老の議定書」を覗く事で、決定的な結論を導かずにはいられなくなる事と思います。


20世紀始めフランス語の原文をロシア語により翻訳された。

日本には、大正時代に紹介されている。


今の現代でも広く読まれていますね。

第一議定から、第二十四議定から成る。

選ばれた、ユダヤ人目線から一般大衆を「ゴイム」として、非人間扱いして、

その家畜的な支配と統治の方法を具体的に書かれたものとなっております。

100年近く前に、造った議定書が、今の人間社会と、怖いぐらいに的中している事実を…

殺戮と奴隷、そして、お金の奴隷という殉教者と貶める計画は、完成したのか!?

一度ご自分の目で、拝読してみる事をオススメしておきます。


まさに、20世紀は人間が人間を殺戮するピークを迎え、

モロク神の奴隷という拝金主義となり、「不健全な取り引き契約」を強いられた事は、事実。


未来を歩む考えを語る前に、気持ち悪くなるかもしれないが、ここに少し参考に紹介しておきます。


第一議定書

「力は権利を生む」

世の中、低級な考えの人が多く、高尚な考えの人は少ないことを忘れてはならぬ。

であるから、政治の最も善い方法は強権と恐怖とで行くのであって学説の論議などではいかぬ。

…省略…

人間という野獣を押さえてきたのは何であったか?

盲目的な暴力であった。

法律とて外見の違った暴力にほかならない。 …

権利は力の中に存すると言える。

…省略…

「政治と道徳とは何の関係もない」

群衆の心は常に物事の表面しかわからない。

…省略…

道徳に基づいて政治をする人は練達の政治家ではない。 …
政治は欺瞞(ぎまん)と偽善とを用いなければならぬ。

…省略…

「恐怖政治」

我らの標語は「力」と「偽善」である。政治では力だけが勝つのである。



権力を奪取する為には、他人の財産を奪い取ることを遠慮してはならぬ。


…省略…

第二議定書

「新聞は我らが手中にある」

これ以上紹介すると、気分的に良くないので省略します。


ね※バカな思想を真面目に行って来た連中もいたんでしょうね~

また、バカにされている、ゴイムと言われる群衆のように、疑問を持たない人々が沢山いたのも、事実ですよね。


さて、ここに来て21世紀は、未来を明るくするすべを、持てるでしょうか?

持ちたい~~~と思っているだけでは、どうやら、救世主とやらは、来ない事は、前世紀で気がついた事でしょう?

またまた、都合よく、君の生きている時にやって来る!?

なんて考えているなら、どうぞお試しあれ♪


「人間として、地球に産まれて最初にやる事は、より良い文明を築く事なのです♪ 」

これは、尊敬する五井野博士がおっしゃっていました。

また、古代の文献に記載している、自然と調和した経済の発展が、

地球を託された人としての神との健全な取り引きとなるなんて、ロマンを感じますね♪

以上のような事を大切に、なんて、
簡単では決してないことを承知しています。


低級な考え…と、第一議定書では、僕らの事を断定しています。

少なくとも、21世紀は、違うところを確信して行きたいと思えるまで、挑戦して行きます。


命を粗末にされた、時代から、…

かけがえのない命を大切に、そして人生思いっ切り謳歌できる世界を次の世代に残せるなら、

ハリキッちゃうよね~♪

偽善かもしれません!?

それは短い、あと数十年~数年の生涯を終える時に、もしかしたら、わかるかもねぇヾ(・ε・。)

以上、「人類創成とマネーの誕生と20世紀」から未来を考え歩む… でした。


その二

「世界最大の宗教はお金です!」

経済戦争と言う名の宗教戦争でもあり、逆も真なり。
一般的にキリスト教?イスラム教?ヒンズー教?仏教?
いずれに属していなくとも、また熱心な方々も、

「お金様」にすがり、「お金様」の為に時間、労働、
または身も心も捧げる方々も、自分はこれっぽっちも、「お金教団」に入信した覚えはありません。と言われる事でしょう。

地球上のほとんどの経済圏の中に生まれて生きて行くには、お金が必要なのです。

あまりにも、日常すぎて、気がつかないことなのです。

そして、その経済とは自然界の破壊と引き換えに成長して行くのですね。

※ここが重要なのです!


人間はより良い文明を築く為に生まれてくるのです。
その為に文化と社会を形成して行くのですね。

そのなかに、経済も含まれる。

経済とは本来、豊かな人々の生活を築く為に生まれて来たと言われています!!(本当にそう思ってるの?)

前のブログでも説明した通り「豊かさ」とは「自然の充実度」なのです。

※すなわち、本来の経済発展の期待していた姿とは、
「自然との調和をはかりながら、豊かな社会を形成」する為にあるのです。

※ここですでに、矛盾が生じていますね。

※怖いのは、自分たちが悪魔(サタン)にとりつかれてないと思い、とりつかれている事や、

真実だ常識だ!または現実だと洗脳されているのに、されていない!と信じて頑なに生活を送る人々だと思います。。


「かけがえのない命を大切にそして人生、思い切り謳歌しよう!」は僕たちのスローガンでもありますが、
皆さん、命は大切にしていますか?

地球上の生物圏とは、命なのです。

その命と引き換えにしか只今、経済とは発展しないのです!?(これが問題です!)
無尽蔵に生産、印刷できる「お金様」

金(きん)や銀がモノと引き換えならまだバランスが取れていたんだけどね、(現物資源とモノとの経済)

今は現状、幻想、幻術経済になったのですね。

「お金様」をさらに神格化する為に生まれた「ローン」

サブプライムローン等は、住宅を買う場合、現実、現物のお金を用意せずとも、「ローン」という信用により、幻想のお金が支払われます。

将来の収入(あてにならない未来の予定)を企業は「売り上げ」に計上してしまいます!?

まだ払い終えていないのに関わらず!?

最近は携帯(タダのヤツ)やパソコン(100円とか)の「売り上げ」が伸びているらしい!?

それは幻想の毎月きっと支払うだろう的な使用料金を見込んだ「売り上げ」にも関わらず、…

そしてまた、その幻想はったり経済の売り上げ好調と言って企業は銀行(無尽蔵紙幣印刷機)より、現物のお金を借りる(ローン)訳。
いずれ支払う人々と支払われない人々が出て来て、幻想経済は魔法の馬車の如く、カボチャになるのです。

そしていろいろな国々に支払いきれない程の借金(ローン)が増産されて行く。
そしてその国々に産まれながら「ローン」を背負って「お金様」を集める努力を義務づけられ育つ事になるのです…

自然界の破壊と引き換えに…
すなわち、あなたの「命」と引き換えに経済活動という名の悪魔との契約をかわす…

だから言ったでしょう?

知らないうちに、あなたは入信してると…「お金教団」にようこそ♪ なんてね。

そして国は知らず知らずに国民の豊かな生活を考えるどころか、借金返済に追われてしまうのです…

どこかの家庭の状況とそっくりそのままですね。

そして家庭生活をかえりみず、両親は「お金様」に時間といずれ、身も心も捧げる事になるのです…

だって家族は「お金教団」なのだから…

真実の自覚が必要なのです!

その為には真実の見聞が必要なのです!

そして次に、それならどうやって進むのか!が出て来るのです。 それはまた、機会がある時に…


以上、「世界最大の宗教はお金です!」でした。



その三


昭和の時代の頃から信じて疑うことなく言われている事は、「会社の利益の為にうまく人を使う事」はまさに「お金の為に人を使う」という事なのです。

だから、いまだに書店等に行くと、当たり前のように「人の使い方」等の本がづらりと並んでいます。

お金の為に人が使われるらしい…

経営者も従業員も「お金の為に働くらしい。」(えっ当たり前じゃん?)と思われる方がほとんどかもしれませんね。


すなわち、「お金に働かされている!」事になるのです。

人間は感情もあれば体力もありますから、働きすぎると病気になったりストレスになるのです。

よく経営者どうしで話し合いで耳にする場合、人の使い方が上手いだ上手くないだの…

21世紀の時代は「人々の為にお金を使う!」のです。
すなわち、「人々の為にお金に働いてもらう!」時代になるのです。

お金なら働き使い回しても、病気にはなりませんね♪
そしてお金を働かせるという、すなわち「お金の使い方!」という発想すらありません。

より良い社会や人々の生活の為に、「お金を使う!」すなわち、「お金に働いてもらう!」

この基本的考えもなく、ただひたすら、お金の為に働かされているのが、だいたいの会社の発想の常識となっているのです。

ちょうど今日はベトナムのハノイ、バックハー、サパとタイランドのパタヤから帰国したばかりなのですが、(また報告は後日致します。)

ちなみに、タイランドの足裏マッサージを空港内で受けた時に、その時出されたお茶がとても美味しかったので、少しチップを渡してオカワリをお願いしました。
すると笑顔とお茶が運ばれて来ました。

お金に働いてもらい、笑顔とお茶を頂く事ができました。

※結局一緒じゃん!! っていう人々にはなかなか今からの時代は難しい事になると思います。

またそういう貧しい発想の為に、世の中「お金は在る!!」のに、自分の手元に使えるお金がない!

となり、お金がないので、お金が欲しいとなり、その為働き稼ぐ!?となるのです。

豊かな発想では「お金は在る!!」のです。

社会や人々の為に本当に必要なプロジェクトや本当に楽しいことには、お金を働かせたい!!と多くの人々から集まるようになるのです。

ボランティア等はまさに、人々の為にお金を使う!という事ではストレートに表現できると思います。

為替等で例えて言うなら、お金に働いてもらい、お金を増やす事にしても、お金の為に行うと、相場が気になり不健康に働いているのです。

逆に人々の為にお金を働かせると、時間に期日に縛られず、お金に働いてもらう為に健康的な人々が多いのです。

そしてその目的の為にお金を使う!

決して「これだけお金を使ったのだから、これだけはお金が増えないと困る!!」ではないのです。しかし、この発想等は経営を行う会社の常識だったと思います。

僕個人のお金だけでは到底使えるお金には限度がありますが、「お金を使う!」という発想では、儲けた中から使う!という事は1つの手段にすぎないということなのです。

本来の団体や会社にはそれぞれの目的があり、達成する為に人力を尽くす訳です。

お金はそれらを達成する為の重要な要素である為に働いてもらう事が大事になる訳です。

達成したら終了します。

また同じようにそのプロジェクト等にお金を使いたい!!と思うと、お金を働きに出稼ぎに出す人々から集まる!というように、循環します。

いろいろ置き換えてみるとわかると思います。

まぁ、現在の株式等はお金を増やす事が会社の目的としているのですから…

本来はその会社の目的に賛同して協力したい人々がお金を出資する事が目的としてあるのです。

だから、「株」のようにじっくり育て上げるのです。
自然の木に人の手を加えて育つ株に例えて「株」なのだから…

今朝、この会社の株を買い、上がったから、昼間に売る。 私は株主?

下がると株主ズラして株主総会で文句を言うらしい…
その会社の目的が達成に向かっているのか!?等は、今の株主の頭の中には、ミジンも持ち合わせてはいませんね。

ちなみに、売上や利益の達成が会社の目的の中心に成り果てていますが…

ようはお金の為にやっているのですから…

これでは、経済が人々の為になるなど、考えられませんね。

だから、昭和的、20世紀的な経済は循環しない為に崩壊に向かいます。

最近はニートが増えた!やる気がない!等の批判もあり、確かにそういう側面もあると思います。

しかし、お金の為に働くのではなく、自分の成長や人々の為に働けそうな、そんな魅力的な会社もあるの?とも思います。

まぁなけりゃ自分で作って行くという発想も行動もとらないのもあると思いますけどね。

団体や会社に所属している人々や、関わる人々は決して経営者や上司の所有物ではありませんからね!!

お互いに勘違いしている人々が多い世の中においても、所有物的な発想を元に教育しても意味はありませんからね。

教育者も生徒も同じ独立した人間として接して行く事が大切に思えてなりません。

結局、頭は利益を上げる為、生産性を上げる為の教育を機械のように効率化をはかる教育にしては意味はないのです。

君の為の教育と上司は言うらしい…しかしほんとはアンタの利益につながる為の教育だろう!!

と実は見抜かれているのです。

もう1つ2つ頭の中の発想を上げて行き時代をリードして行かないと、昭和的成功の幻からは脱却できず、新たに学ぶ姿勢さえ失う事になるのです。

僕も常に気をつけたいと思いますね。

そんな訳で、これからは、より良い社会の為に人々の為にお金を使い、お金に働いてもらう時代にシフトして行きたいものですね。

以上、人々の為にお金に働いてもらう事が今からの常識になるのです!、でした。



長々とお読み下さりありがとうございます。

生まれてから、息を引き取るまで人生すべてをオートメーション化を望む人々に捧げる、過去の3つのブログをお届けしました。

これでも、オートメーション化した世の中に、そのベルトコンベアーの上にのり、何も考えないで暮らす事を望むならどうぞ今の社会に縛られて下さいね。

きっとその先に明るい未来があるのでしょうね。(笑)