買ってしまいました照れ

買おうかどうしようか、1年間迷い続けて、結局買ってしまいました。

 

1年ほど前に買ったオリンパス・ペンE-P7用の明るい単焦点レンズ。

パナソニックLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025です。

 

カメラのキタムラのネット・ショップで、中古の良品(ABクラス)で37,200円でした。

 

25mmといってもマイクロ・フォーサーズ機なので、フルサイズ換算だと50mmの標準レンズとなります。

 

山手西洋館のベーリック・ホールで先ずは試し撮り。

 

このレンズ、凄いです。正直、こんなにいい写りするとは思っていなかったので、帰宅してPCのモニター見て小躍りしましたよ。

 

 

性能的にどうのこうのというよりも、表現力に優れたレンズかなあという印象です。

 

 

発色がいいです。

 

 

今回、最後のほうのカメラ+レンズの写真以外は、すべてJPEG撮って出し。なにもいじっていないです。

 

 

メインのカメラとして長年使ってきたCanonのフルサイズ機と比較しても遜色のない写りです。

 

 

 

いつものタイプライター。

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出ました。

 

 

場所の記録として撮っただけの写真なんですけど、左側のヤシの葉の解像感が凄いです。F5.6でした。

 

 

エリスマン邸の庭に咲いていたアジサイ。

 

 

山手234番館に移ります。柔らかな光がいいなと思いました。

 

 

Leicaとなっているけどパナソニック製です。パナソニックが作るleica仕様のレンズだということらしいです。いわゆる「パナ・ライカ」。

 

大リーガーではない星飛雄馬が投げる大リーグボールのようなものなのでしょうか。

でも大リーグボールは消えてしまうけど、パナ・ライカで撮る写真は消えないで、最高の写りを見せてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

外に出ました。

 

 

山手―元町間を結ぶ坂道としてはもっともフォトジェニックな汐汲坂通り。

 

 

汐汲坂ガーデン2Fの中華のお店、心心相印。

 

 

開放F1.4なんですけど、右側の松ぼっくりがしっかり解像している感じです。

 

 

元町の厳島神社。

 

 

 

 

角型フードがかっこいいです。

携帯性云々という批判もあるようですけど、私としては大好きです。

 

 

レンズは2011年7月発売ということで、すでに生産中止となっています。2019年に新型が出ていますが、光学系は変化なしということで、あえて安いほうの旧型を買いました。

 

 

AFは、まあ普通です(時としてやや迷うかもショボーン)。

花を近くで撮るとピント外すことは、まま、あります。でもそれはCanon機でも同じで、その場合はマニュアル・フォーカスに変えるのですけど、オリンパス・ペン、なぜか取説どおりにやってもMFにならないショボーン

 

なんとか学ばないと・・・

 

 

最後です。

Bus Stopです。

よろしかったら一曲どうぞ。