昨夜、音楽の都ウィーンの友人KちゃんとBちゃんが遊びに来てくれました♪


前回会ったのは昨年の春、Bちゃんが(当時)生後7ヶ月になる息子の寅くんを連れて来て、娘は私のお腹の中にいました。今回寅くんはウィーンでお留守番だそうです。実はBちゃん、寅くんには将来日本人のお嫁さんが欲しいと思っているようで、娘はお嫁さん候補なのですって。←まぁ、親の期待はだいたい裏切られるものなのですが(笑)。寅くんの名前も通称ではありますが(本名は別にカッチョイイのがちゃんとあるのです)、フウテンの寅さんに由来しているのですよ( ´艸`)どんだけ日本好きやねん!


a piece of my peace-@駅 娘を連れて駅まで迎えに行ったのですが、時間になっても現れない二人。ちょっと心配になってきたところへKちゃんから「お喋りに夢中になり過ぎて、乗る電車を間違えちゃった~」と電話連絡。ええ、ええ、この二人ならやりかねない間違いです( ´艸`) 事故などでなくて安心しました。


ふと見ると娘はすやすや・・。

夜寝て欲しいときには、コトリという小さな物音でも大騒ぎして大変なのに、どうしてこの雑踏の中で余裕かまして寝られるのでしょうか。赤ちゃんの摩訶不思議です。


a piece of my peace-@駅 と、そこへようやく現れたKちゃん、Bちゃん。娘を見た途端、

「○○さん(夫)そっくりや~ん♪(≧▽≦)」と大ウケでしたよ。


急な来訪で何も用意がなかく、途中のスーパーで一緒にお惣菜を買って帰ったのですが、二人が好んで選ぶものはひじき、高野豆腐、筑前煮、菜の花のお浸し・・・と、純和風( ´艸`) 日本語は関西仕込みで、時折「~やんかぁ」とノリよく関西弁が混じったりもして、うっかり二人がオーストリア人ということを忘れてしまいそうになります。


自宅でも引き続き育児のこと、お仕事のこと、夫のことなど話題は尽きず、中でも二人の関心を引いたのは私の出産体験。自然分娩なんて今どきアリエナイ、そこはオーストリア人。どれだけ痛かったか聞かれ、とりあえず「鼻からスイカ」と古典的に応えたところ、これまた二人揃ってのけ反るという古典的な反応を返してくれました( ´艸`) 


Kちゃんは撮影コーディネイターとして長年のパートナーでしたが、最近は通訳に仕事をシフトして、ご主人の趣味が高じて始めた「第三の男」プライベート・ミュージアム に力を注いでいます。ミュージアムは地球の歩き方ウィーン編にも掲載され、日本人観光客も増えているので、娘の日本語が上手になったら住み込みの受付嬢として雇ってくれるそうです。来客に鋭い視線を放つ受付嬢ですが、いいですか~(^^ゞ そのときは、コブ(両親)付きでお世話になりますー♪(*^ ・^)ノ 今回は、特別展「第三の男 IN JAPAN」のカタログ(できたてほやほや~)を持ってきてくれました。ミュージアムがオープンしてから一度も行ってなくて(ごめんなさいっ)、日本で会うばかりなのですが、気持ちは今すぐにでも飛んでいきたいのですよ~。


ところでBちゃんからショッキングなニュース。寅くんも同じSTOKKEのストローラーを使っていたそうですが、1歳を過ぎたころ乗らなくなったため、別のストローラーに買い替えたのだとか。ほんまかいな( ̄□ ̄;) 我が家はこれ1台で済ませるつもりでキヨミズ買いしたので、それはちょっとショックです。ちなみに寅くんは現在1歳半で10キロ強と決してビッグベビーというわけではないらしい(むしろ、オーストリアでは小さい方ですよ)。STOKKEのトリセツを引っ張り出して見たところ、約15kg(3才くらい)まで使用可能とあるので、寅くんは1年でSTOKKEに飽きたとか?

娘よ、うちに買い替える余裕はありませんからねσ(^_^;) 

そんなことしてたら、またウィーンが遠のいてしまうではありませんか。次は寅くんとご対面させたいです、ぜひ。