今日はエクスプローリー (ストローラー)のコットをシートに付け替えてみました。
トリセツによるとコットは体重9kgまで、シートは生後6ヵ月から使用可能とあるので、体重約7kg、生後4ヶ月半の娘にはちょっとフライングです。しかし既にコットでは窮屈そうな我が娘。お首もしっかりすわり周りを見渡すことができるようになった今、コットの中からお空ばかり見上げることもちょっと物足りなくなったようなので、ほぼ水平状態からお椅子の角度まで状況に合わせて3段階にリクライニングできるシートにしてみたのでした。
今日はまたお天気も外出日和。
ということで、シートに変えたストローラーでさっそく近くの水族館へ。前から娘をイルカに会わせてあげたいと思っていました。しかも物心がつく前に。どうしてそう思っていたのか自分でもうまく説明ができませんが、何となく私の中でイルカと人間の赤ちゃんには通じるものがあるような気するのです。そういえばもう随分前のことになりますが、富山で偶然ジャック・マイヨールに会ったことがあります。その夜、一緒に食事をしながら彼は海の環境汚染を嘆き、また自分はイルカのように生きたい、自分はイルカなのだ、ということを熱く語ってくれました。その姿、彼の存在がとても無垢なものに感じられたのを今でも覚えています。無垢なジャック・マイヨールがイルカだとしたら、同じく無垢な存在である赤ちゃんもやはりイルカと同じと言えるかもしれません。
イルカが鳴き声をあげると、娘も何か喃語でしゃべっていたそうです。娘は何と言っていたのでしょうね。
あたち4ヶ月半。あなたは・・?
イルカのプールを出た後も、ペンギン大陸、サメとエイの海中トンネル、サンゴ礁の魚の群れなどなど、どれも興味深そうにしている姿をみると、ストローラーを視界の開けたシート仕様に変えてきて正解だったと思います。
←約2時間半の水族館ツアーを終え、帰宅時にはすっかり眠ってしまった娘。
今日は初めての水族館体験が刺激的だったのか、夜は寝付くまで気分が高揚して奇声を発していました。今ごろ夢の中で、イルカさんとおしゃべりの続きを楽しんでいるのでしょうか( ´艸`)
また連れて行ってあげたいと思います。
