今日の午前中は、赤坂へ私の歯科検診に行ってきました。
実は、妊娠中つわりは大したことなかったのですが最後まで口の中がどうも気持ち悪く、歯医者さんに行くと吐き気をもよおしそうな気がして、結局昨年は歯科検診を一度も受けていませんでした。出産を終えると同時に不思議と口の中の不快感もなくなったのは、私の記憶に残る出産体験のひとつです。
先月から抜け毛の量がかなり増えたこともあり、歯も同様にボロボロになっていたらどうしようと不安でしたが、おかげさまで虫歯はゼロ。スケーリングをしてもらい歯も気分もすっきりしました。虫歯菌は親から子どもにうつるので、娘の離乳食を始める前に自分の歯の健康チェックを済ませることができてよかったです。
そして午後には、近所にある掛かり付けの小児科でヒブ・ワクチン について説明を受けました。
最初に小児科医のお立場からこのワクチンを勧めるかお尋ねしたところ、即答で「イエス」でした。その根拠は、予防できる病気は事前に対処するべきとのこと。
そこで私が気になっていたワクチンの安全性についても質問しました。このワクチンはBSE発生国原産のウシに由来する成分を原料としています。私は諸外国に遅れをとっても日本の厚生労働省がこれまで認可してこなかったのは、ここに拭いきれない危険性が潜んでいるからではないかと勝手に考えていました。しかしこれについては、既にこのワクチンの定期接種を行っている諸外国において副作用の報告はほとんどないので心配無用とのことでした。
じゃあどうして日本の厚労省は今まで認めてこなかったのかますます謎ですが、とにかく肝心の安全性が確認できたということでOK。難しい大人の事情についてはツッコマナイことにします( ´艸`)
このワクチン接種に関して問題をあげるとすれば、日本ではまだ任意の接種になるため費用がかかることくらいだそうです。病院により費用は異なりますが、だいたい1回7,000円~9,000円のようです。娘の月齢だと3回+間を置いて1回の合計4回接種が必要です。
ということで夫と相談した結果ヒブ・ワクチンの申し込みを行いました。安全性についての疑問が解消したうえで、先生の仰る通り予防できる病気は事前に対処しておきたいと考えたからです。接種時期については、他のワクチンとも同時接種可能なので、効率を考えると同じく3回接種する三種混合と一緒に行いたいところですが、万が一副作用が起きた場合にどちらのワクチンによるものか判断ができかねるので別にした方がいいとする先生のアドバイスに従いたいと思います。効率より娘の健康優先です。