師走に入り、我が家にもクリスマスの便りが届き始めました。
一番乗りは、最近パン作りに凝り始めた田舎の姉から届いた手焼きのシュトーレン。
溶けないパウダーシュガーの存在を知らず、パンの上で溶けてしまわないよう別容器にシュガーを詰めて送ってきました。これは味もまだ初(うぶ)に違いないと思っていたら、これが結構美味しくてびっくりしました。パンは見かけによらず、ですか( ´艸`)
シュトーレンってそんな頻繁に食べるものでもないですし、これまでの数少ない経験で美味しいシュトーレンに出会ったことがないこともあり、身内のひいき目抜きにして姉の作ったシュトーレンが私にとって今までで一番美味しいものでした。さんざん美味しいものを食べて舌を肥やしてきた夫が「あのパンもうないの?」と催促するのですから、やっぱり美味しかったんだと思います。ビギナーズ・ラックぢゃないことを願いつつ、姉にまた作って送るよう催促しておきました。こんどは溶けないシュガー・パウダー使ってね( ´艸`)
ちなみに溶けないパウダー・シュガーについては、パリでお菓子作りの修業を積んだ友人のM子にアドバイスしてもらいました。M子、ありがとう。
