少し前から裁判員制度というものが

ちまたを騒がせていることは言うまでもない事ですが。

最近、その裁判員が下した判決が裁判官と一致して

「終身刑」などの重い刑になった場合に

裁判員がその決断は間違っていたんじゃないかと

後に後悔や精神的なダメージをなくす為に

裁判員の心のケアを考えた内容の裁判が開かれているそうです。

さて、

最近こんな小説を読みました。

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松たか子さん主演で映画化して話題になった作品です。

その名の通り告白で構成されている小説で

まるで手紙を読んでいるかのような感覚になり非常に読みやすいです。

俺は最後の1ページ。。

全身に鳥肌が立ってしまうほど衝撃を受けました。

相変わらず本を読み始めると世界観に浸ってしまうので

またまた3日くらいはずっと引きずってしまった訳ですが。

この物語と全く同じような事件が実際に起きた場合、

そしてその事件の裁判員に選ばれた場合、

今まで感じる事の出来なかった裁判員の難しさ。

考えてしまいました。

法律などは殆ど無知な俺なので

もしも選ばれたら気持ちというか人としてというか

もしくは男として、そして親としてしか考える事が出来ないと思ったのです。

つまり何が言いたいかと言うと。。

この「告白」に出てくる人たち、

最終的に誰に恐怖を感じ誰に悪意を感じたのか

わからなくなってしまったからです。

ん。。。

未だに悩んじまうぜ。。

さらに言うとそれほどすごい作品な訳です(゜ρ゜)

まだ読んでいない人はお勧めします♪

そして読んだ人は機会があったらあの本について熱く語りましょう!!

最後に、

さんざん偉そうに裁判員制度の事なんかを

書いてきましたが。。

よく考えたら。。

。。。

。。



こんな俺なんて選ばれる訳ねぇ~か。

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もんじゃに冷酒という

コンビネーションを堪能してしまう

俺なんかに声がかかる訳ねぇ~か。

「ねぇ~か」とか言ってる奴に頼まれる訳、

ありませんよね?

では次の物語に入りたいと思います。

次はこれ!!

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さてどんな世界が待っている事やら♪

ピース(゜ρ゜)