ちょっとちょっと
みなさん聞いて下さい!!

はんぱね~本見つけちゃいました!!

どうも申し遅れました。
ワタクシがSHUHEIでっす。

この前

ワタクシ髪の毛を水色方向にしようと思いまして
行きつけの美容室に行った訳なのですが
ワタクシを担当してもらってる美容師の方に
これすごいから見てみてと
お薦めいただいたのが
この本!!

その名も
「最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話」

true

何回も言うけど
これやばぁ~い!!

異常に泣けます。

実際ワタクシ
ブリーチを2回程やるという荒技の中
本当はただただ痛みに耐えるという時間
この本のおかげで
痛みを忘れ
感動の嵐の中、脱色いたしておりました。

なんかね~
やっぱディズニーっていいっすわ!!

だって
パソコンだったら
記憶、記録するのに
ハードディスクというものに取り込む訳ですが
ディズニーは違うからっ!!

ハードディスクじゃなくて
ハートディスクに記憶するからっ!!

そのハートディスクに記憶されたものは
思い出としてすーっと残るからっ!!

素晴らしいですね
その考え方。

この本は基本的に
ディズニーランドで働く従業員(キャスト)に
実際起こった話を短編形式で載せているのですが、
とにかく良いのは
お客(ゲスト)もキャストも
このディズニーランドという空間の中では
同じ夢を見続けているという事なんです。

ゲストがキャストに夢を与えてもらえるだけでなく
キャストもまたゲストに夢を与えてもらってるんです。
この相互関係がディズニーランドの本当にすごいところ。

ピノキオだって
ゲストの子供にサインをもらったら
うれしくて
ゼペットじいさんにそれを見せるんです。


ただしこの本
一つ注意が必要です。
絶対に人がたくさんいるような電車等で読まないで下さい。
ボロボロ泣いちゃいますから
「犬のうた」も同様にお気をつけ下さい。
ディズニー好きな人もそうじゃない人も
この本をぜひ呼んで頂いて
心の中に
さわやかで暖かい春の風をふかしてください。