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大抽選会!!

みなさんお待ちかねの



大抽選会が始まりました!!




ASIA CUP2010





お米5キロを当てたご夫妻です。



ASIA CUP2010





こちらは2等のイチロクMを当てた



ご家族です。



ASIA CUP2010




そしてメインイベント



1等液晶テレビを当てた




超ラッキーな方は・・・・・・



ASIA CUP2010


こちらの親子に当たりました!!



うしろの子供たちの視線が・・・・・(;^_^A


当たったみなさん



おめでとうございましたo(^▽^)o


なにげなく



空を見上げてみたら・・・




ASIA CUP2010



飛行船が飛んでる!!

アジアカップ大会2日目レポート

大会日2日目



本日は日本全国高気圧に掛かり、天気は良好。眩しい朝日に谷田部アリーナオンロードサーキットのテントが照らされています。スケジュールは先ず朝一に各ヒート5分間の練習走行を実施、その後インターバルを取り、予選最終第3ラウンドへと進んでいきます。

昨日の計測トラブルを万全に対処するため、ツーリングカークラスの出走順が入れ替えられています。モデファイドが先のスタートです。また、昨日の予選結果に基づき、組み換えが行われているので、更なるタイムアップが期待され、且つ見ごたえのあるレースになる事でしょう。




Practice T Unlimited


朝から路面グリップは良好の様で、皆14秒台に入るペースで走行を重ねています。目標とする選手と一緒に走り、自分のマシンの動きをチェックするなど、ベテランらしい頭を使った走行をしているようです。




Practice T Stock


ストックツーリングクラスでは昨日暫定TQタイムの祖父江選手がやや安定感のない走行。一方、牧田選手はグリップも良く、快走していました。各選手まだアタック走行には入っていない様で、様子見といった感もあります。




Practice R Stock


ツーリングクラスの直後でまだ1/12レーシング路面にはなっていない為、グリップが低い模様。昨日とはかなり違うコンディションにやや戸惑っている選手が多いのか、やや荒れた走行が続きます。しかし、後半になると、グリップも上がり松野選手が徐々にペースアップしてきています。予選の更なるタイムアップが期待されます。




Practice R Mod


路面グリップも安定し、松崎選手が好タイムをマーク。1周非公式ながら122は大会通してのファステストラップ。松倉、北澤選手も調子は良さそうです。CRCを使用の国友選手、スピードマーチャントの遠藤選手もペースアップしてきている様なので、予選の走りが期待されます。




予選3ラウンド目



気温は23℃まで上がり、湿度が30%の状況。昨日とはだいぶ違うコンディションの下、予選レースが再開されます。今のところタイム計測トラブルも起きておらず、スムーズにスケジュールが進行していきます。コースサイドのギャラリーも増えはじめ、観客の声援もレースムードを盛り上げる事でしょう。




Qualify 3 T Unlimited


Tamiya河野選手がレースを中盤まで大きくリードし、TQ奪取ペースで走行を重ねていましたが、インフィールドで転倒。代わって、トップにたったYokomo松倉選手でしたが、同じく転倒。若干レース展開が荒れた展開になり、最終的にTQを獲得したのは昨日の記録でYokomo松崎選手に決定しました。決勝はトップ3台三つ巴のレースが期待されます。




Qualify 3 T Stock


このラウンド大きく順位をジャンプアップしてきたのが、千葉選手。彼は2009年ラジコンドリフト全日本チャンピオンです。祖父江選手も快走しますが、このラウンドでは2番手タイム。しかし、総合では昨日のタイムが有効となり、TQを獲得。3番手は、女性ドライバー土岐三冬選手。決勝への意気込みを尋ねると、「がんばります」との一言。




Qualify 3 R Stock


先ほどより、コース上かなりスムーズに走行を続けている様です。路面コンディションはかなり良好。村井選手は昨日よりもスピードがアップし、35周ペースで快走。昨日より4周も速いTQペースで周回を重ねています。中盤になり、ペースは33周ペースにダウンするも、そのままトップをキープし、逆転TQを獲得です。村井選手の車はコラリー12SLを使用。




Qualify 3 R Mod


中盤までトップ7台が昨日のタイムを上回るタイムで快走。トップYokomo松崎選手、2番手松倉選手、3番手諸橋選手。後半になると徐々にペースが落ち始め、上位陣では3位に北澤選手が上がってきますが、昨日のタイムは更新できず。一方CRC石岡選手が10位に滑り込みました。また、スピードマーチャントを駆る遠藤選手もAメインタイムをマーク。




インターバル



お昼休みを挟み、次は決勝レースです。コースサイドでは出店のお弁当屋があるので、選手、観戦に来たギャラリーも一旦エネルギーを補給です。

決勝レースは上位ヒート2ラウンドのポイント制で争われます。同ポイントの場合は走行タイムが有効になるルールです。各クラス、各メイン今大会最高の走りで締めくくって欲しいものです。