先日の香川の市場に続いて、本日は大阪の市場にいってきました。
今日は本数自体が少なかったのですが、面白い刀があります。
本日は4本GETです。
上から
① 備前長船祐定 64cm位
天文以前、おそらく永正、明応頃の体配の蟹爪の備前です。
これ、多分本物です。
蟹爪の祐定、保存が通れば結構な価値が出るので、貯金代わりに・・・
として個人用で買っておきました。
実は銃砲刀剣研究会鑑定の主催者がいたので、直接見てもらって「これは保存いけるね」とのコメントを頂いています。
たまには自分の資産も増やさないと・・・
② 71cmの新古境の刀(越前新刀あたり?)
これ銃砲刀剣研究会鑑定の主催者様が出品した御刀です。
新古境の御刀ですが、疵気がほとんどありません。
古刀末期の刀でここまで健全な刀なら、売れなくても別に個人のコレクションにすればいいや・・
と思い少し高かったですが買ってきました。
24.8万円(振込の場合は23.8万円)を予定しています。
銃砲刀剣研究会鑑定か保存、どちらかに出しても良さそうです。
③ 大磨上無銘のゴツイ脇差 (53cmくらい)
大磨上で安ければ無条件に買え!
刀選びの鉄則です
大磨上という事は、長さカットしてでも使いたい名刀だったという事です。
最近は大磨上は茎が切れて健全ではないと嫌う人が増えていますが、お金があれば完全体の刀を買えばいいのです。
予算が限られて、安くて良い刀が欲しければ、大磨上を狙うべきなのです。
これは銃砲刀剣研究会鑑定に出してきました。
いつもの11.8万円シリーズとして販売する予定です
④ 加州刀 業物 加州清平の長い脇差 銃砲刀剣研究会鑑定合格済み
加賀藩の藩工、加州清平の江戸打ちです。(於江戸と銘にある)
加賀藩工の兼若の四男で、加賀藩工を経て小田原藩稲葉家の藩工に移籍した刀工です。
業物ですので、当時から位列が高かったのでしょう。
銃砲刀剣研究会鑑定合格済み(鑑定書は月末頃送付予定)です。
在銘のため、保存・特保同時申請して特保にでも化けたら、S&P500を買うよりはるかにパフォーマンスが高いです。
保存でもS&P500よりパフォーマンスは良さそうですが・・・
銃砲刀剣研究会鑑定付きで16.8万円(振込は15.8万円)を予定しています。
・・・
今回の仕入れは以上です。
結局、② 71cmの新古境の刀(越前新刀あたり?)と④ 加州刀 業物 加州清平の長い脇差 銃砲刀剣研究会鑑定合格済みしか、すぐに販売できませんが・・・・
もし気になる御刀がありましたらお問い合わせください。
当店、早い者勝ちです!!
・・・・
関西国際空港の搭乗待ちの間に書いているので、乱筆ですみません・・・
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大和伝風の新々刀です。
念のため、保存の6月審査の申請だけしておきました。
もし購入して頂いた場合は、実費ですが保存審査に出すことも可能です。
(もしかしたら現代刀でNGになるかも・・・)
ヤフオク・ネットショップを通さない振込は21.8万円
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