めんどくさい
一人暮らしの
昼飯は
風邪薬のせいで頭が動いていない。思い浮かぶことすべてが5・7・5。それにしても、一人で食べる飯を自分で、しかも、病気のときに作るってやだなぁ。こういうときに、彼女がいればなぁ、としみじみと思う。食事を作ってくれることより、一緒に食べてくれる人がいるのは素敵なことだと、ゆくゆく思う。
そばにいる
ただそれだけで
幸福だ
恵まれてるときって、なかなか幸福だとは信じられないもの。こうやって何もなくなると、自分の手に握っていた幸福に気がつく。
みつめてる
はずかしいけど
うれしいなぁ
いま見つめることができるものって、ネコぐらい。ネコもかわいいけど、何かが足りない。ネコにはうめられない心の隙間がある。いまその隙間が僕の心をふるえさせる。
むかし七夕のたんざくに願い事を書くときって5・7・5にしたなぁ。先生がそうさせたんだろうけど、なんでだろう?なんか今でも5・7・5にしたらかないそうな気がする。気がする。
ほしいもの
ただひとつだけ
ベターハーフ