ブログにあきて、更新をだいぶしていなかった三日坊主男です。ちょっと誰かに中途半端な自分の意見を言いたいけど、友達とか知り合いに言うには中途半端で興味の薄い内容の話なので話すことがはばかれる話をさせていただきます。
まずは今日、話すことの大枠。今日のテーマは「マイトレ」(マイトレンドの略でマイブームにあきた私の造語です)です。最近、私がはまっているものは、イヤホン、篆刻(てんこく)、隣の奥さんです。
まず、イヤホンについてです。私の人生においてイヤホンは付属品を使ってきました。これは今までに買ったポータブルオーディオ、ウォークマンとかCDプレイヤーはMade in Japanだったので、本体だけでなく付属のイヤホン自体も私には音が悪いとはわからないものだったのでイヤホンを買うことはありませんでした。また、ヘッドホンを買うときも高いものは買えなかったので、国産品を買っていました。そんな私もMP3プレイヤを2年前に買い、それは台湾か韓国のものでイヤホンの出来が悪かったので、Pioneerのカナル式のイヤホンをヨドバシで2500円ぐらいで買いました。
ただ安穏と国産品とともに過ごしてきた私に外国のイヤホンってどうなのよ、と小さな悪魔がささやきました。私はSHUREのイヤホンが良いという事は聞いたことがあったのですが高かったので買ったことがありませんでした。また、イヤホンに3000円を超えて出す気はありませんでした。小さな悪魔のささやきは私をビックカメラへと向かわせ、外国製イヤホンを手にとらせました。ビックカメラ立川店にあった3000円以下の外国製イヤホンはPhilipsの1000円くらいのが2つとSenheiserのMX500とKOSSの Spark Plug2とP7とAKGの12と14があるだけ視聴もできず。
ここで私の理想のイヤホンについて書きます。
1.音が良い。ギター、ドラム、ベースが綺麗に聞こえる。
2.左右のイヤホンのコードの長さが同じ。長さが違うと首にコードがかかるのでうざい。首の後ろにコードをまわすのがかっこつけてる感じがして嫌。
3.ボリュームコントローラが付いていない。通勤で使うのでどっかに引っかかって音量が変わるのが嫌。
4.コードの長さが1.2mくらい。私のベストレングスおぶコード。
5.デザインが良い。
これらの条件を考慮した結果、KOSSのP7を買いました。これらは上記の条件2~5は満たしていたのですが肝心の条件1を満たしていなかったのです。スピッツの「正夢」(wma128kbps)を重低音重視のイコライザで聞くと音が割れてしまうのです。確かにP7の仕様では音域が40Hz~になっていたので低音が出ないのはわかっていたのですが、こんなに低音が出ないイヤホンは「初めてだったの」、でショックを受けました。このショックから立ち上がるために私はSparkPlug、Beyerdynamics DTX20を買ってしまいました。その結果、以下の結論を得ました。
音の良さ 1.DTX20 2.SparkPlug(SP) 3.P7
デザイン 1.SP 2.P7 3.DTX20
使い勝手の良さ 1.P7 2.SP 3.DTX20
なので、P7が使いやすいのでこれをメインに家で聴くときにDTX20、遊びでSPを使うことにしました。
次回、てんこくもしくは隣の奥さんに続く。エロい展開、事実は一切なし、あしからず。