ご無沙汰しております。
無事に先月カナダへ戻って参りました。
実に2年ちょっとぶりで、こちらのステータスを取り戻す書類の手続きなどに追われていました。
本日は船便で送った荷物について書きたいと思います。
荷物のことはこのブログで書いていなかったと気づいたので、ざっと日本側の手続きからかきます。
日通のセルフパック・コンビ↓というプランをお願いしました。
手続きは全てeメールでのやりとりとなりました。
まず、日通さんに連絡をとりダンボールを送ってもらい自分で荷物を詰めます。
規定のサイズと重さを守ればカスタマイズも可能です。
別送で必要書類も送ってもらい、契約書、パスポートコピー、保険の加入書類もろもろを記入後郵送します。
荷詰めと同時進行で荷詰明細書に箱の中身を記入していき、箱に番号があるステッカーを貼り、
着払いの郵送伝票(日通オフィス行き)も貼ります。必要書類に同封されたカナダ政府発行のBFS186と
BFS186Aも記入します。
荷詰めが終わったら日通の担当者さんに荷物を送る旨を伝え、
自身でゆうパック集荷を頼み荷物を日通さんの指定場所に送ります。
その後、荷物明細書とBFS186、BFS186Aをスキャンまたは写メをして担当者さんにメールします
(この書類はカナダ入国後も必要なので自身で大事に保管しておきます)
また、ここで最も重要なのが日本に1年以上生活していたことを証明する書類です。
今回の入国で初めてPR保持者となる新移民やワーホリの方などは対象外となるそうですが、
Canadian citizenまたは出戻りのPR保持者は移送する荷物が課税対象になるそうです。
その荷物を非課税にするために、上記の証明書類が必要になります。 これは日本の源泉徴収票や1年以上支払った公共料金明細書などです。 この書類についてはまた別ブログで書きますね。
さて、ゆうパックで送った荷物が日通側に届いたら支払いをしてあとは自身がカナダへ渡ることになります。
税込み約28万円でした。
*あくまで私の経験ですので全ての方に該当はしないと思います。
ご参考程度に読んでいただけると嬉しいです。
続きます。
