*あくまで私の経験や感想なので、個人差があります。ご参考程度にお読みください。

 

手術の翌日、個室から大部屋へ移ります。

その時には、尿道カテーテルも外れ点滴をしながら帰りました。

点滴は抗生物質と水分の点滴が朝、夕2回で3日か4日間ありました。

それが終わるまで点滴の管が手首にあるので、シャワーはできません。

 

また、鎖骨のしたからドレーンというチューブがはめられており、首の傷口近くまで入っています。

余計な出血や膿をこのドレーンから体外へ排出しているようで、これがあるために膿や出血で気道を圧迫しないようになっているのと、排出された量で回復をみる指標になっているんだなと思いました。

この排出された膿や血が10ml以下になるとドレーンがはずされ、シャワーに入ることができます。

 

ドレーンの数は傷の大きさや手術によって、1本又は2本でした。私の場合は1本で術後3日でドレーンは外れました。

術後比較的すぐにストレッチをしてくださいと指導をされます、皮膚が固まらないようにしますが、ドレーンが入っているため、

肩を軽く回したり、首を下にストレッチしたりとこの動きしかできません。あと、始めは怖いし、ドレーンが入っているため痛いです。 それも日に日に慣れと、痛みの回復もあり楽になっていきました。

 

またドレーンが外れてしまえば同じタイミングぐらいで点滴の管も抜いてもらえて動きに自由が戻ってきます。

傷はもちろんあって動きにくいですが、何十倍も楽になります。

5日ぶりのシャワーにも入れたときは本当に気分爽快でした。

 

自分で洗濯物も出来るし、階段の上り下り、廊下を歩いたり、除々に体を動かしていき、積極的にストレッチもしました。

声は高音が出ないので、だみ声ですが、それも日に日に良くなります。(現在術後12日目ですが未だに低いです)

 

2日に1度、採血をしてホルモン値やカルシウムの数値を見ていました、私の場合は手のしびれが長くあったので

カルシウムの薬は退院した今でも飲んでいます。 

 

 

 

 

続く。。。