*あくまで私の経験や感想なので、個人差があります。ご参考程度にお読みください。

 

こんにちは。

 

今日は入院生活編を書こうと思います。 

コロナ禍での入院の為、大部屋でも常にカーテンは締切、マスクは付けての生活、患者間での会話も無し。

というのは入院のルールでした。

 

が、なかなかそう簡単には行きません。 皆さん不安だし、情報交換したいしウズウズしています。

私も普段からお話好きなので、看護師さんに見つからないように同室の方とコソコソお話をしていたし励まし合っていました。

 

ベランダでは比較的自由に話せたので、男性患者さんとも話しました。

男女関係なく10日近く人と話さないのは辛いですよね。

 

しかし、全く関わりを持ちたくない人や、マスクを2重に付け必要な時以外ベッドから出ない人ももちろんいました。

 

甲状腺専門の病院での入院生活ですが、ここでは完全にルーティン化した生活でした。

入院も基本的に10泊か11泊 予後良好でも早く退院することはなさそうでした。

手術日、入院日も曜日で決まっていました。

 

入院初日

受付、前金入金、お薬手帳と薬の提出、証書の提出など基本的な事務手続きをすませ看護師さんと面談をします

 

その後、体重測定、検尿、採血、血圧検査、肺のレントゲン、心電図、肺機能検査、耳に針を刺し止血時間をみる検査、首のエコー、CT。  (バセドウ病の場合)

 

看護師さんより入院中のスケジュール説明。

 

外科医よりインフォームドコンセントの説明を今一度詳しく聞き、上記の検査結果を見ながらの手術の説明などを詳しく聞きました。

 

初日バーっとせわしなく動き回り、手術日までに飲み続ける止血剤も処方されます。

入院初日はこのようにバタバタでしたが、翌日から比較的にゆっくり時間が流れます。

 

 

 

つづく。。。