なんだかなあちょっと落ち込みます..わかってはいるんだけどなあもうすぐ仕事始めて1年になります。2年目になったら、初めてだからとかそんな言い訳はきかなくなる。もちろん1年目だって、1年目とは言えお金もらって働いてるのだから、言い訳はしませんてゆか出来ませんでしたが。高校までは部活で馬乗ってたからいいけど、もう社会人..もっともっと高い意識を持って仕事をしなければなりませんね!今日落ち込んだら、引きずっていいのは今日まで。明日はリベンジ。よし!寝よう( ̄∀ ̄)
さてさて今日の静内も風が強くて仕事は大変..ジェシカとマドンナの馬房は外なので寝藁が飛ぶ飛ぶ...!いつも半泣きですwそして愛馬のみっちゃん!キャンタもちょっとずつ慣れてきたかな?跳ねるし横っ飛びするから落ちないよーにしなきゃなあ(^_^;)目標はみっちゃんデビューまで落馬しない!あと半年くらい..wま、頑張ります!今日はもうお風呂入って寝よう..
じいちゃん最近ふと、祖父のことを思い出すことがあります。亡くなって10年近くになる、父方のじいちゃん。今でも鮮明に思い出す、亡くなった日。あたしは小さい頃からじいちゃんに可愛がってもらって。じいちゃんは「目に入れても痛くないほど可愛い孫だ」って言ってたみたいで。初孫だったせいかな?いろんなとこに連れて行ってもらって、いっぱいおいしいもの食べさせてもらってた。でもあたしはじいちゃんの作るトンカツが一番好きだった。そんなじいちゃんがガンになった。よく覚えてないけれど、60くらいのとき。入院して、親とよくお見舞いに行った。あたしは入院してるじいちゃんを何故か避けた。病院食のデザートとか、じいちゃんはあたしのために取っておいてくれたりしていつも「しずか、しずか」って頬のこけた顔で嬉しそうに笑ってだけどあたしはじいちゃんに冷たく当たった。じいちゃんが死んで葬式で棺のなかのその顔を見たとき、あたしは自分が取った態度をひどく後悔した。泣きながらお別れの言葉を読んだ。あんなに愛してくれたのに、あたしは何故最後まで優しく出来なかったんだろうって。失ってから気づいたって遅いのに。そのことを、最近よく思い出す。事故ったときもきっとじいちゃんが助けてくれたから、車はぐちゃぐちゃでもあたしは無傷だったんだって。いつもじいちゃんが守ってくれてるから、あたしは怪我もなく仕事が出来てるんだって。だから、もしこれ読んでる人がいたら、自分を想ってくれてる人には出来る限りの愛で応えてほしいです。親でも恋人でも友達でも。じゃなければきっと後悔する。こうやって文章にしてる今も、涙が止まらない。じいちゃんごめんね、本当にごめんね。夏には福島に帰れるから、そしたらお墓参りに行こう。たくさんたくさん話をしよう。