【小学生からの質問状】
<8>病気と分かってからどんな人が支えてくれたのですか?
まず言うまでもなく家族です。病院関係では医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士などたくさんの専門家が支えてくれました。自宅で生活するにあたっては福祉関係の方が多く関わってくれています。ケアマネージャー、ヘルパー、訪問看護師、入浴スタッフ、福祉用品業者などです。
心の支えという点では、友人の応援が力になっています。病気をきっかけに30年ぶりに会った友人もいます。特に高校時代の友人が多いです。というのは、2013年に同じ病気で同級生が亡くなってしまったからです。
インターネットを通じて同じ病気の方とも交流があり、情報交換しています。
【小学生からの質問状】
<7>病気になってから楽しめたこと、嬉しく思えたことはありますか?
結構たくさんあります。
車椅子になってから、東京ディズニーシーにも行きました。東京ドームにコンサートへも行きました。テレビやラジオ番組に呼んでもらいました。東京国際映画祭のトークショーにも呼んでもらいました。東京の病院に入院している時、100人以上の方がお見舞いに来てくれました。
そして二年続けて富丘小学校に呼んでもらって、とても嬉しいです。今年はもうしゃべれなくなってしまったのに。
<7>病気になってから楽しめたこと、嬉しく思えたことはありますか?
結構たくさんあります。
車椅子になってから、東京ディズニーシーにも行きました。東京ドームにコンサートへも行きました。テレビやラジオ番組に呼んでもらいました。東京国際映画祭のトークショーにも呼んでもらいました。東京の病院に入院している時、100人以上の方がお見舞いに来てくれました。
そして二年続けて富丘小学校に呼んでもらって、とても嬉しいです。今年はもうしゃべれなくなってしまったのに。
【小学生からの質問状】
<6>病気になって何が一番つらかったですか?
たくさんあって、一番を決めるのは難しいですが、気管切開をして声が出なくなって、しゃべれなくなったこと、食べれなくなったことがつらかったし、今もつらいです。また、趣味がジョギング、登山、自 転車などだったので、好きなことのほとんどができなくなったこともつらいです。
一人では何もできなくなったので、人に迷惑をかけてるのでは、と思うこともつらいことです。
<6>病気になって何が一番つらかったですか?
たくさんあって、一番を決めるのは難しいですが、気管切開をして声が出なくなって、しゃべれなくなったこと、食べれなくなったことがつらかったし、今もつらいです。また、趣味がジョギング、登山、自 転車などだったので、好きなことのほとんどができなくなったこともつらいです。
一人では何もできなくなったので、人に迷惑をかけてるのでは、と思うこともつらいことです。