おもしろいことというか、当たり前というか、軸のもう1頭を変えるだけで、こんなに回収率が変わるんやなぁ・・と改めて思ったもので、書いてみました。
日曜日の弥生賞を例にしてみます。
ヴィクトワールピサとエイシンアポロンの2頭軸の場合
回収率は274.5%で、このままだったら買いません。買い目30点で、1万円で割り振っています。
ヴィクトワールピサとダイワファルコンの2頭軸の場合
回収率735.4%!これなら絶対買いですよね。同じように資金配分しています。
当たり前のことですが、こんなに回収率は変化するんですね。特に3連単は大きく変化しそうですね。1頭軸がいて、あと2頭迷っているなら、期待値込みで少しでも人気の下の馬を軸に入れて、資金配分するのもおもしろそうですね。
この場合は、外れる可能性も高いので、金額を抑えるなり工夫は必要ですね。
やはりマルチをかけると、買い目が増えますね~「抜け」はなくせるのですが・・その分、フォーメーションは買い目を抑えることができますが、「抜け」がありそうですしね・・。この辺のジレンマがきびし~
先にも買いたように、徹底的に高配当を待って、安目をカットする方法・・これも捨てがたいです。カットラインを100倍以下、300倍以下、500倍以下など設定し、豪快にカットしていく・・これにより買い目を抑え、一発来るのを待つ。
師匠が著書で言われているように、安い万馬券を当てながら資金を維持し、大爆発を待つ・・そう考えるなら100倍以下カットでもいいですね。(弥生賞は取れませんがね)カットラインは、買っていかないとよく分からんですね。
いろいろ研究してみますわ~(*^▽^*)