こりもち作り:寒気が磨く赤、白、緑 南砺で最盛期 /富山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000153-mailo-l16
1月29日14時0分配信毎日新聞南砺市で伝統食「こりもち」の生産が最盛期を迎えている。農事組合法人「ファーム八乙女」の作業場(同市沖)では、エビや黒豆、昆布などを練り込んだ赤、白、緑など色とりどりの餅数万枚が、自然乾燥させるために色ごとに整然とつり下げられている。「こりもち」は、旧井波町などで冬に作られる伝統的な保存食。他県で「寒もち」「凍りもち」などと呼ばれるものとほぼ同じ。地域の特産品としてPRしたり、米の自給率アップを図ったりしようと、ファーム八乙女が2年前から生産に取り組んでいる。地元産の餅米を使い、約4ミリの薄さに伸ばした餅を幅約10センチ、高さ約5センチの大きさに切り分ける。干し柿のようにひもにかけて屋内でつるし、約1カ月半、自然乾燥させる。寒気にさらすと、昆布や青のりの風味が増すという。油で揚げたり、焼いたりして食べると素朴な味が楽しめる。2月下旬までに約15万枚を作り、3月から砺波市や高岡市のスーパーなどで販売する。問い合わせは、ファーム八乙女(0763・82・6075)。
[引用元:Yahoo[富山(毎日新聞)]]
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