インフルエンザ 学年・学級閉鎖、最悪ペース 栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000087-san-l09
1月27日8時1分配信産経新聞インフルエンザが猛威をふるっている。26日までに学年・学級閉鎖の措置をとった小・中学校は延べ65校で、過去10年間と比較して最速、最悪のペース。県内で報告された患者数は1月半ばですでに1500人を超えた。今後流行のピークを迎えることが予想され、県内のドラッグストアでは、マスクやうがい薬などの関連商品が飛ぶように売れている。県教委は同日、インフルエンザ対策の徹底を要望する文書を各市町教委などに再通知した。県健康増進課によると、定点観測をしている県内の76医療機関から報告された患者数は1月第3週(12~18日)で1553人。第3週の1施設あたりの患者数は20.43人で、昨年ピーク時(1月第5週)の患者数17.33人を大きく上回っている。また、26日に学年、学級閉鎖の措置をとった学校は宇都宮市を中心に15校。今シーズンの学年・学級閉鎖は延べ65校121学級に達した。今年は流行が早いものの、昨年同時期(昨年1月25日)の措置学校数は延べ8校で、過去10年と比べても最速、最悪のペースだ。増山内科小児科クリニック(宇都宮市)には、26日午前の診療だけで、インフルエンザ患者約40人が受診した。現在は発熱などの症状が急速、激烈に現れる「インフルエンザA型」の罹患(りかん)者がほとんどだという。増山哲茂院長は市内における流行のピークを「今週から来週にかけて」と予測。「とにかく早めの受診が肝心。マスクやうがい手洗いなどによる予防を改めて心がけてほしい」と話している。そんな中、インフルエンザ対策の関連商品が売り上げを伸ばしている。県内に45店舗を展開する「カワチ薬品」(小山市)では、昨年よりもマスクなどの予防グッズの売り上げが倍増。同社では大流行の兆しから、風邪・インフルエンザ対策の売り場面積を2、3倍に増設した。カワチ薬品若松原店によると、今年は室内に置いておくだけでウイルスを除去・除菌してくれる商品が特に売れているという。最終更新:1月27日8時1分
[引用元:Yahoo[栃木(産経新聞)]]
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