ボクシング=パッキャオ、デラホーヤにTKO勝利 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000024-reu-spo
12月8日12時11分配信ロイター拡大写真12月7日、パッキャオがデラホーヤにTKO勝利。デラホーヤ(右)の顔面をヒットするパッキャオ(2008年 ロイター/Steve Marcus)[ラスベガス 7日 ロイター] ボクシングのウェルター級ノンタイトルマッチ12回戦が7日に当地で行われ、世界4階級制覇の世界ボクシング評議会(WBC)ライト級王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が、世界6階級制覇の「ゴールデンボーイ」、オスカー・デラホーヤ(米国)に8回終了TKO勝ちした。戦前、体格差で不利と予想されていたパッキャオだったが、試合開始からリーチ差をものともせずに左ジャブやストレートをデラホーヤの顔面にヒット。最初の数ラウンドで、明らかにポイントを取ると、終盤の7、8回には、多彩なコンビネーションで、デラホーヤをロープ際に追い込む場面を何度も見せた。最後は、デラホーヤのセコンドが試合続行を断念し、レフェリーが試合を止めた。伝説のボクサーに圧倒したことで、名実共に「パウンド・フォー・パウンド」の称号が認められたパッキャオは試合後、「すぐに勝利への確信が持てた。戦いを支配していた。彼のジャブを防御することができたし、全てをつなげることができた」と完全勝利をアピールした。パッキャオは戦績を48勝3敗2分け(36KO勝利)とし、英国の人気ボクサー、リッキー・ハットンとの対戦が期待される。一方、敗れたデラホーヤは「ショックではない。パッキャオのような選手と対戦すれば、タフな戦いになる。ただ勝つことができなかっただけ」と。現役引退についての質問には「時間がたってから様子をみる」と語った。最終更新:12月8日12時11分
[引用元:Yahoo[スポーツ総合(ロイター)]] 下関市立大学 佐渡汽船 国際興業バス 閻魔大王 青山のスーツ