亀田和、2回KO勝ち=国内デビュー戦飾る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000180-jij-spo
12月8日21時42分配信時事通信ボクシング亀田3兄弟の三男、亀田和毅(17)=亀田=が8日、栃木県立県南体育館でバンタム級4回戦に臨み、アドリアン・ラミレス(20)=メキシコ=を2回1分33秒KOで破り、国内プロデビュー戦を飾った。メーンに出場した次男の亀田大毅(19)=亀田=も10回戦(52.5キロ契約)で、元世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級王者のイサック・ブストス(33)=メキシコ=に3回1分32秒、KO勝ちした。和毅はメキシコに活動拠点を置くため、「トモキ・エルメヒカニート・カメダ」のリング名で登場。11月21日にメキシコでのプロ初戦をKO勝ちしているためか、緊張も見せず余裕の試合運び。左ジャブからのコンビネーションがさえ、最後は左のダブルを顔面からボディーに打ち込んだ。スピードでも圧倒し「おれが強かっただけ。パンチは一発ももらってない」と胸を張った。2人の兄と自身を比較し「今はスピードだけは勝っている。今後は全部上回る」と豪語。大毅は、ライセンス停止処分が明けてこの日が復帰第2戦。これまで長男の興毅に見守られてきたが「和毅がKOして兄の重圧を感じた。いい形で勝ってよかった」と苦笑した。
[引用元:Yahoo[スポーツ総合(時事通信)]]
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