企業倒産:東北6県、先月は前月比4割減 「緊急保証制度」の効果か /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000082-mailo-l04
12月8日13時0分配信毎日新聞東北6県の11月の企業倒産件数(負債額1000万円以上)は計47件で、前月(83件)より約4割減となったことが帝国データバンク仙台支店のまとめで分かった。今年1月以降最少で、同支店は、10月末にスタートした国の中小企業向け資金繰り支援策「緊急保証制度」に一定の効果があったとみている。一方、「制度は一時的に資金繰りを改善させるが、真の体質強化にはつながらない」として、今後倒産件数が急増する可能性も示唆している。11月の負債総額は計145億8600万円で、前月比約4割減。負債額が1億円未満の小口倒産は47件中25件を占めたほか、10億円以上50億円未満の倒産が▽青森県の産業廃棄物処理業者▽福島県の観光物産店経営会社――など計4件あった。業種別では▽建設業13件▽小売業10件▽サービス業8件▽製造業6件――など。県別では▽福島16件▽山形10件▽宮城9件▽青森5件▽岩手4件▽秋田3件――で、福島県以外はすべて前月と同数またはそれ以下だった。緊急保証制度に関し同支店は「過去に国が資金繰り対策を行った際も、いったんは倒産が減少したがしばらくして急増した」と指摘。「景気回復の兆しは当面見えない状態で、『つなぎ資金』を供給するだけでは抜本的な解決にはならないだろう」とした。
[引用元:Yahoo[宮城(毎日新聞)]]
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