カニすき雑炊:5分で何杯食べられる? 香住で早食い大会、男女20人が挑戦 /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000124-mailo-l28
12月8日13時1分配信毎日新聞◇カニすき雑炊で“熱戦” 会場、3万1000人でにぎわうおわんに盛られたできたてのカニすき雑炊を5分間で何杯食べられるか競う「早食い大会」が7日、香美町香住区の香住漁港西港上屋で開かれた。カニの町・香住をPRする「第26回かすみカニ場まつり」(同まつり実行委員会主催)の目玉イベントで、県内外の男女20人が挑戦。湯気の上がる雑炊にフーッ、フーッと息を吹きかけて一気にかき込んだり、涙を浮かべながら、水と一緒に口に流し込んだりするなど、文字通りの「熱戦」が繰り広げらた。中にはあきらめて味わいながらマイペースで食べる参加者もあり、観客席から笑いや拍手がわき起こっていた。死闘の末、男性の部では21杯食べた横浜市の自営業、岡村正史さん(47)が優勝し、女性の部では、8・3杯食べた神戸市北区、主婦、小川仁美さん(39)が「カニすき民宿ペア招待券」などを手にした。小川さんは「熱いのが先で味わうどころではなかったが、優勝できてとてもうれしい」と喜んでいた。また祭りの会場では、取れたての松葉ガニの販売や、無料サービスのカニ汁、カニすき雑炊のコーナーもあり、長蛇の列。前日に降った雪が残る寒い1日だったが、約3万1000人の観光客でにぎわった。
[引用元:Yahoo[兵庫(毎日新聞)]]
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