逆転呼んだ「動の渡辺」=総力結集、巨大戦力倒す-プロ野球・日本シリーズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000003-jij-spo
11月10日0時23分配信時事通信新人監督で味わう「日本一」の胴上げ。渡辺監督は「本当に感謝してます。選手には」と声を震わせた。西口をあきらめ、3回から石井一をマウンドへ。第3戦で6回5失点の石井一は「気持ちを前面に出して」巨人へ向きかけた流れをせき止めた。5回からは第5戦で先発した涌井。「カズ(石井一)さんが流れをつくってくれたので、壊さないように」と、切れのある球を投げ込んだ。その後も星野、グラマンとつないで3回以降無走者に封じる完ぺきなリレー。「継投なら巨人有利」の見方を覆してみせた。そして8回。先頭の片岡が死球で出ると、栗山の初球に二盗。バントで三進し、中島の三ゴロの間に同点の本塁を陥れた。「越智はまっすぐが多いと思った。当たってもいいと思って踏み込んだ。(盗塁は)ノーサイン。けん制が来る雰囲気がなかった」と片岡。1回に中島の遊ゴロで三塁から飛び出し、先制機を逃していた。「8回はギャンブルスタートのサイン。思い切っていった」。片岡の足にかけたベンチに応えた。さらに2四球と終盤の「シリーズ男」平尾の適時打で勝ち越しに成功した。岸を投入した第6戦から、渡辺監督の采配(さいはい)は「動」に変わった。この日は上原、グライシンガーらをベンチから外した巨人とは対照的だ。「自分が描いた通りの戦い」と渡辺監督。巨大戦力を総力戦で倒した日本一。「GL決戦」の激闘史に、新しい1ページを加えた。
[引用元:Yahoo[スポーツ総合(時事通信)]]
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