DJ-【外国為替市場概況】ユーロが対ドルで急反発、低調な売買のなか http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000006-dwj-brf
11月5日8時14分配信ダウ・ジョーンズニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)4日の外国為替市場では、低い市場流動性と参加者の少なさから値動きが大きくなるなか、ユーロがドルに対して急反発した。米大統領選の結果判明を前に、米株式市場が急伸したことなどから、ユーロは押し上げられた。米株高を受けて外為市場ではリスク許容度が拡大し、過去数日間見られたドルへのリパトリエーション(資金回収)の流れは減速した。また、複数の欧州の中央銀行が週内に利下げするとの観測も、この日のユーロ高を支えた。通常ならば政策金利の引き下げは、当該国または地域の通貨での投資家利回りを低下させるが、最近の市場では、ひっ迫した融資状況の緩和に向けて金融当局が積極策を取った通貨が支持されている。ユーロは一時1.3029ドルをつけ、この日の安値1.2527ドルから5セント以上も上昇したが、1.30ドル台では活発な取引は見られなかった。また、英ポンドも一時1.6109ドルまで上値を伸ばした。アナリストらによると、このような荒い値動き(1年前なら1営業日当たり1~2セントでも値動きが大きいとみられていたが)は、世界的な金融危機が進行するなかで市場参加者が減少していることが要因だという。「市場から参加者一気に減った」とUBSの通貨ストラテジスト、ベネディクト・ゲルマニエ氏は述べ、過去数カ月間に外為市場で大きな役割を果たしてきた商品取引顧問(CTA)が「現在は文字通り、いなくなった」と指摘した。市場流動性が低下するなかで市場参加者が見られないため、現在のドル相場は、上昇であれ下降であれいったん基調が形成されると歯止めがかかりにくくなっている。この日のドルは主要通貨に対して下落したが、円に対してだけは上昇した。ドルは北米市場で一時100円台に乗せ、9営業日ぶり高値の100円56銭をつけた後、やや値を削った。株価上昇の場面では、投資家がオーストラリアドルやニュージーランドドルといった高金利通貨の保有を選好するため、低金利の円は売られる傾向がある。NY市場終値4日16時50分 (3日17時50分)ドル99円69-73銭(99円17-22銭)ユーロ1.2979-81ドル(1.2608-12ドル)英ポンド1.5954-61ドル(1.5769-77ドル)スイスフラン1.1623-28フラン(1.1781-87フラン)ユーロ129円39-44銭(125円00-05銭)豪ドル69円53-63銭(66円99-06銭)英ポンド159円06-16銭(156円40-53銭)カナダドル86円72-74銭(83円99-06銭)NZドル60円05-50銭(58円27-79銭)最終更新:11月5日8時14分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)主なニュースサイトでユーロ相場の記事を読むみんなの感想 この話題についてみんながどう感じたかわかります。現在 JavaScriptが無効 に設定されています。ニュースのレーティング機能をお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効 に変更してください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。みんなの感想(話題ランキング)現在 JavaScriptが無効 に設定されています。ニュースの機能をお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効 に変更してください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。話題の言葉:オバマ氏、米大統領選、大幅続伸、中間決算、日経平均続伸、東京外為市場前の記事:DJ-NYSE出来高上位銘柄(ダウ・ジョーンズ) - 8時16分次の記事:DJ-米国新規公開銘柄パフォーマンス一覧表(ダウ・ジョーンズ) - 8時12分
[引用元:Yahoo[市況(ダウ・ジョーンズ)]] 作業療法士国家試験 中古パーツ ニチイの医療事務 ぬいぐるみ電報 マカの効能